このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
10221.84 |
49.78 |
日経先物 |
10230 |
60 |
円/ドル |
89.11 |
| TOPIX |
902.71 |
3.78 |
TOPIX先 |
903.5 |
3.5 |
10年国債 |
1.290 |
| 出来高 |
14712 |
|
NYダウ |
10403.79 |
78.53 |
WTI |
|
| 売買代金 |
10268 |
|
ナスダック |
2273.57 |
35.31 |
金 |
|
ドル/円の動向と現物市場の売買代金。
ドル/円は85円を目指すのか?現状は複雑な小康状態?
また、85円を更新した場合の日銀の対応はどうなるか?
ドル高局面の円買いだけに、一方的な円高にも傾き難いか・・・?
そして、現物の売買代金。
2日の東証一部の売買代金は、1.02兆。閑散の毎日。
これでは・・・。急落の可能性にさらされています。(勿論、逆も・・・)
どちらにしても、3/12日のSQまでは・・・見極めですね。
安値は買う!と思えば・・・。
来週までは「毎年/毎月の事ならば・・・」で、一方で「川の流れは・・・」となります。
小幅ながらも三日連騰となりました。
| 日経平均 |
10172.06 |
46.03 |
日経先物 |
10170 |
70 |
円/ドル |
89.10 |
| TOPIX |
898.93 |
4.83 |
TOPIX先 |
900.0 |
9.0 |
10年国債 |
1.305 |
| 出来高 |
148182 |
|
NYダウ |
10325.26 |
4.23 |
WTI |
79.66 |
| 売買代金 |
9829 |
|
ナスダック |
2238.26 |
4.04 |
金 |
1118.9 |
心の準備について述べました。
毎年/毎月の事ならば…
金融機関を中心とした保有株の圧縮と益だし。それが3月のSQと重なる・・・。
2/9日の安値9867.39円の更新は?
一方で今週末。10200円がkeepされれば・・・・
25日移動平均も26週移動平均も上昇に転じます。
強気にも弱気にもならず・・・
安値を買う!って思えば・・・ですね。
今週のご参考。(週報)
「下らなくなった銀行株・・・・?」
戦術と戦略。それぞれの目標株価も明確です。
本日の東証一部の売買代金。9829億円に過ぎません。
東京市場は完全にローカル市場となっています。
その状況下でどの業種が相場の牽引になるか・・・?
とにかく、来週のSQまでは、見極めの時期と考えます。
| 日経平均 |
10126.03 |
24.07 |
日経先物 |
10100 |
0 |
円/ドル |
89.25 |
| TOPIX |
894.10 |
2.69 |
TOPIX先 |
891.0 |
-1.0 |
10年国債 |
1.300 |
| 出来高 |
157611 |
|
NYダウ |
10321.03 |
-53.13 |
WTI |
78.17 |
| 売買代金 |
11529 |
|
ナスダック |
2234.22 |
-1.68 |
金 |
1108.5 |
毎年/毎月の事ならば・・・・?
耐えられない痛みでも、それが歯痛であったならば・・・?
原因が予測できれば、まずは覚悟ができます。
そして、朝一で病院へ行く。痛みに耐えながらも対応が可能となります。
勿論、激痛の原因が歯でないことも・・・可能性は残ります。
どちらにしても、対応は歯医者へ行く。
日本株の低迷。
イライラしても始まりません。
売りが多ければ株価はあがりません。
理由/理屈は別として、売りが多いのです。
しかも、毎年の事なのです。
この三年間、1月~3月で下げ、3月~5月で上昇。安値は3月の10日前後。
どうして・・・?
馬鹿の一つ覚えの様に、金融機関中心に保有株の圧縮と益出しが。
三月末に向けての政策的な売却です。
逆に、数値の確定が必要のため、3/10日過ぎての売り圧力は急減します。
だから3/10日過ぎから上昇に転じる・・・?
毎月の事でも・・・。
政策的な売りがでるならば・・・?この事実を裁定業者が見逃すはずはありません。
三月の第二金曜日はスーパーSQです。今回は3/12日。
しかも、今回は円高が・・・(実は円高も毎度の事なのですが・・・)
SQならば「前二日と後一日」でした。荒れるのは3/10、11日に3/15日?
毎年/毎月の歯痛と考えれば・・・
では、我々の対応は・・・?
3/10日前後の安値を予測する。その安値を買う。少なくても安値は売らない。
痛みが歯痛ならば救急車は呼びません。じっと耐えます。そして歯医者へ。
安値を見極め、その安値を買う。
焦らず慌てずが肝要に。
その安値のメドは?
2/9日の安値が9867.39円。9800円割れは視野に。下れば分水嶺の11300円が近づきます。
更に、ドル/円が85円ならば日経平均は9500円の可能性も。
この予測が大事となります。
そして、基本中の基本。
我々の予測は外れると言う前提。
外れて上昇すれば、戦術では現金化が進み、戦略の保有が継続されます。
毎年/毎月ならば・・・オオカミ少年では有るまいし・・・
要は、余裕/余力と戦術/戦略の徹底!
| 日経平均 |
10101.96 |
-96.87 |
日経先物 |
10100 |
-100 |
円/ドル |
89.61 |
| TOPIX |
891.41 |
-4.28 |
TOPIX先 |
892.0 |
-2.5 |
10年国債 |
1.300 |
| 出来高 |
180942 |
|
NYダウ |
10374.16 |
91.75 |
WTI |
80.00 |
| 売買代金 |
12703 |
|
ナスダック |
2235.90 |
22.46 |
金 |
1097.2 |
スッキリしない相場は相場。
ユーロ安から円が急伸。ユーロ/円は120円台、ドル/円は89円台へ。
後場からはCTAと称される投機的裁定業者の独壇場に。
それでも特徴のある一日。
日経平均の-96.87円安に対しトピックスは-4.28p安。NT倍率は11.33倍に修正。
東証一部の値上り銘柄は816銘柄で値下りは729銘柄。
一見、全面安に思えるにも関わらず、値上り銘柄が多いのです。
日経平均/トピックスは三日連続安ですがマザーズは四日連騰。
見方を変えれば崩れそうで崩れない…?
勿論、先週も述べましたが、日本株の低迷が際立っています。
では、どうして?
先物主導とは言え、売りが多い!当たり前ですね。
では、どうして売りが多いか?
まずは、現物市場の売買代金です。本日は1.27兆円。現物市場が閑散。
次に、季節性。
金融機関中心に期末に向けての売り圧力が増加。但し三月の10日近辺まで。
数値が確定してしまえば売り圧力は軽減します。
その季節性に三月のSQが重なります。今回は3/12日。
そう考えれば、2/9日の安値9867.39円を視野に入れながら急落を待てるかが大事に。
| 日経平均 |
10198.83 |
-153.27 |
日経先物 |
10200 |
-150 |
円/ドル |
90.23 |
| TOPIX |
895.69 |
-11.68 |
TOPIX先 |
894.5 |
-13.5 |
10年国債 |
1.315 |
| 出来高 |
174625 |
|
NYダウ |
10282.41 |
-100.97 |
WTI |
78.86 |
| 売買代金 |
12565 |
|
ナスダック |
2213.44 |
-28.59 |
金 |
1103.2 |
今週は米国に注目でした。
日本株は日本では決まらない…?仕方ないですね?
その米国はトヨタの公聴会を含め、経済関連のイベントが山盛。
我々の対応は…
安値を買う。安値だったら買う。
戦術と戦略の徹底です。
戦略であれば焦らず慌てず小口で継続的に買い下がる。
戦術であれば目標巾を決めて確実に売買。
その為には売値を決めて買値を決める。
例えば郵船が360円で売れると思えば324円が買い。350円であれば315円。…
銘柄をしぼって値段を決める。
24日も売買代金が1.25兆円に過ぎません。
現物市場が超閑散である限り、先物中心に投機的な裁定売買が主導。
現状を認識することが大事となります。