このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
10681.66 |
-49.79 |
日経先物 |
10700 |
-10 |
円/ドル |
92.19 |
| TOPIX |
931.85 |
0.72 |
TOPIX先 |
932.5 |
3.0 |
10年国債 |
1.340 |
| 出来高 |
233526 |
|
NYダウ |
10573.68 |
1.66 |
WTI |
83.18 |
| 売買代金 |
15073 |
|
ナスダック |
2301.09 |
-7.62 |
金 |
1136.5 |
明日はSQです。
もう驚きもしませんね。後場、14時からの急落。定番?
日経先物は12:38分の10740円が14:12分には10640円へ急落。
ただドル/円の円買いが加速しません。トピックスも強含み。
日経先物の終値は10700円。
少なくてもNT倍率の修正は起きています。
結局は、日経平均は-49.79円安の10681.66円。トピックスは+0.72p高の931.85p。
NT倍率は11.46倍。(1/4日は11.63倍)
三井住友やT&Dホールデイングに郵船に任天堂…
叩き売られてきた銘柄の猛反発。
大事な事は安値を買ったか?なのです。
そしてSQに米国の雇用統計。三連休。
相場の方向性は…?
ドル/円とNT倍率に注目です。
肝心な事は、自らの軸をずらさない事。我々の対応は安値を買う。
戦術と戦略の徹底でした。
| 日経平均 |
10731.45 |
49.62 |
日経先物 |
10710 |
20 |
円/ドル |
92.00 |
| TOPIX |
931.13 |
11.56 |
TOPIX先 |
929.5 |
7.5 |
10年国債 |
1.335 |
| 出来高 |
227540 |
|
NYダウ |
10572.02 |
-11.94 |
WTI |
81.77 |
| 売買代金 |
14330 |
|
ナスダック |
2308.71 |
0.29 |
金 |
1118.7 |
NT倍率の修正?
もし継続するならば…?大きな転換日だったかもしれません。
日経平均は+49.62円高でしたがトピックスは+11.56p高。
間違いなくトピックス主導の一日でした。
公募増資の思惑か?今日も三井住友中心にメガバンクが活況。
三井住友は3億6000万株の時価発行を正式に発表。値決めは1/20日~。
すでに三菱UFJの一兆円増資で希薄分は織り込み済み?
どちらにしても値決め以降は…。
任天堂が+1570円高。トヨタが+95円高。ドコモが+2400円高。武田が+60円高。
任天堂に関しては、米国でWiiが売れたって。
武田は?
野村證券がレーテイングを引き上げた?
野村證券は武田のレーテイングを3→2へ引き上げ。目標株価を3200円から3800円へ。
投資家を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものですね。
何で3200円なのかは、このブログでは批判済み。
武田の配当利回りは3600円で5%あります。
この5%を投資妙味は無い!って言い切ってきた野村證券。
その整合性は?まして目標株価は3800円。時価に修正しただけなのです。
トヨタの目標株価2300円もそうでしたが、アナリストの使命感が問われるのは…?
日経新聞の報道や野村證券の分析…
リーダーたるもの、その使命感は必ず検証されているのです。
| 日経平均 |
10681.83 |
27.04 |
日経先物 |
10690 |
50 |
円/ドル |
91.74 |
| TOPIX |
919.57 |
3.82 |
TOPIX先 |
922.0 |
7.0 |
10年国債 |
1.320 |
| 出来高 |
210544 |
|
NYダウ |
10583.96 |
155.91 |
WTI |
81.51 |
| 売買代金 |
14656 |
|
ナスダック |
2308.42 |
39.27 |
金 |
1118.3 |
日経新聞恒例の経営者による株価予想。
1/3日の朝刊。
株価は著名な経営者20人によるアンケート。
今年は無難な予想になっていました。
高値の加重平均は12275円。安値の加重平均は8795円。
高値の12000円に11名。安値は9000円に11名。半数以上が集中。
また、有望株予想では、1位が二年連続で信越化学、二位がコマツ…
えっ!って思ったのは、トヨタ。
一票のみの2点。プリウスも全くの評価外?一方でホンダは13点で五位に。
昨年は高値の加重平均が11275円で安値が7275円。
二年前を除き例年、当たらずとも遠からずの結果なのです。
果たして今年は…?
年明けの二日目。
後場から大波乱?となりました。
①三井住友が大波乱。
後場に入り急騰後の急落。前場安値は-24円安の2591円。前場は2626円で引け。
後場2645円から13:01分に+140円高の2755円。その後急落。終値は2653円。
ヘッジファンドの買戻しが伝えられ、13時にロイターの記事。
ロイターによれば「8000億円の時価発行を明日発表?」
②13時から先物主導で日経平均が急落。
日経先物は13時に+160円高の10800円の高値に。その後10660円へ急落。引けは10690円。
③ドル/円は91円台の円買いに。
ドル/円は91.64円の円高に。
今週末はSQです。
短期的な過熱感があるだけに投機筋だって黙ってはいません。
それにしても後場からの三井住友。何か象徴的な値動きか?
出来高は4970万株。2600円の株です。売買代金は1326億円。東証一部売買代金は1.46兆円。
後場からの値動きからは、思惑が交錯するものの株価は何かを語っているようです。
我々の対応は?
公募の日程を見定め、安値であれば買い。
とにかく、上がって強気?下って弱気?は避けたいものです。
| 日経平均 |
10654.79 |
108.35 |
日経先物 |
10640 |
100 |
円/ドル |
92.75 |
| TOPIX |
915.75 |
8.16 |
TOPIX先 |
915.0 |
10.5 |
10年国債 |
1.320 |
| 出来高 |
129096 |
|
NYダウ |
10428.05 |
-120.46 |
WTI |
79.36 |
| 売買代金 |
7079 |
|
ナスダック |
2269.15 |
-22.13 |
金 |
1096.2 |
大発会。
半日立会いではありません!
えっ?出来高は?売買代金は?
出来高は12億9096万株。売買代金は7079億円でした。
東証は何のためのシステム改革なのか?魂を入れなくては…?
みずほFの株主には16100円でなれるのです。
モットモット個人株主の裾野を広げる努力が必要なのです。
まずは低水準の売買代金に注目です。
週末はSQです。SQへ向けて売買代金は…?
SQに関しては「前二日と後一日」。しかも三連休です。
11000円のオプションが狙われる可能性もあります。
勿論、我々の対応は、安値だったら買う!基本スタンスは変わりません。
JALに関しての質問。
170円の時は「どうせ潰れると思うならばみずほFに乗り換えましょう?」
60円になって…
「売りですよね!」って質問。
「今更…?私だったら開き直ります!売りません!」
だからって新規の買いも有り得ません。
今年も宜しくお願い致します。
とにかくスクラムを組んで!
| 日経平均 |
10546.44 |
-91.62 |
日経先物 |
10540 |
-110 |
円/ドル |
92.06 |
| TOPIX |
907.59 |
-8.28 |
TOPIX先 |
904.5 |
-14.5 |
10年国債 |
1.285 |
| 出来高 |
170666 |
|
NYダウ |
10545.41 |
-1.67 |
WTI |
78.87 |
| 売買代金 |
9291 |
|
ナスダック |
2288.40 |
-2.68 |
金 |
1098.1 |
月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり。
それでも何かを残せたら…
年末/年始。
やはり区切りも必要となります。
31日になって年賀状を書いています。
下手な字で「萌」。
来年もよろしくお願い致します。