このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
10022.59 |
44.92 |
日経先物 |
10000 |
50 |
円/ドル |
88.25 |
| TOPIX |
889.58 |
1.54 |
TOPIX先 |
886.0 |
-1.5 |
10年国債 |
1.285 |
| 出来高 |
231823 |
|
NYダウ |
10366.15 |
-86.53 |
WTI |
76.46 |
| 売買代金 |
15101 |
|
ナスダック |
2173.14 |
-11.86 |
金 |
1218.3 |
日経平均が一万円の大台を回復。
下落に転じた26週移動平均が再度上昇に転じました。
注目は、先週に示現したデッドクロスが騙しに終わるか?
その為にはまずは26週の上昇継続と下落中の13週が上昇に転じる必要があります。
では、26週移動平均の継続のためには…
26週前の数値との比較でした。
12/11日の対応値は10135.82円、18日が9786.26円、25日が9877.39円、30日が9816.07円
11日はSQです。
波乱が予想されますが、来週は大事な週に?
SQに関しては下げるとは限りません。オプションやSQ値への思惑です。
そして年内一万円が定着すれば、26週は上昇を継続します。
次に13週移動平均は?
13週前の対応は、11日が10444.33円、18日が10370.54円、25日が10265.98円、30日が9731.87円
年末の一万円定着で13週も上昇へ。
中長期的な日経平均上昇の兆しが見え出しました。
では、短期的な25日移動平均は?
25日前の対応値は、週明けの7日が9891.10円、8日が10034.74円、9日が9802.95円…
この先は21日間が一万円以下ですから、短期的にも一万円定着が鍵を握ります。
また、4日現在の25日移動平均値は9691.44円。
乖離率は+3.42%となっています。
先週末の-7.32%から一気に修正してきました。
逆に短期的なスピード調整も考えられますが、勢いは勢い?
一週間で941円の急上昇。
まずは、一万円定着なのですが、走る時は走ってしまえ…?師走なのですから?
移動平均は「川の流れ」でした。
短期的にも中長期的にも大事な週、大事な月となってきました。
注目は、出来高/売買代金。東証一部20億株に1.5兆円。
更に為替。
ドル/円の90円台回復と定着は?
| 日経平均 |
9977.67 |
368.73 |
日経先物 |
9950 |
320 |
円/ドル |
87.88 |
| TOPIX |
888.04 |
29.30 |
TOPIX先 |
887.5 |
26.0 |
10年国債 |
1.265 |
| 出来高 |
248656 |
|
NYダウ |
10452.68 |
-18.90 |
WTI |
76.60 |
| 売買代金 |
16310 |
|
ナスダック |
2185.03 |
9.22 |
金 |
1213.0 |
先週末の日経平均の安値は9076.41円。その後のイブニングセッションで日経先物は9000円。
僅か立会い四日です。
日経平均の上昇幅は901.26円。日経先物は980円。
先週には日経平均の週足ベースでデッドクロスが示現したばかり。
中長期のトレンドに警戒感が出てきただけにだけに、この急騰は意味があります。
今週末の26週前の数値は9768.01円。
週末、この数値を超えて引ければ、26週移動平均が再度、上昇に転じます。
短期的にも、25日移動平均が上昇に転じる可能性も高まっています。
25日前の数値は、4日が10075.05円、7日が9891.10円、8日が10034.74円、9日が9802.95円…
NYダウやS&P500との比較でも出遅れ感が顕著。
その修正は起き易くなってきました。
ただ、上がって強気は戒めましょう。勿論、この逆の下って弱気も。
いつもの事ながら戦術と戦略の徹底を!
特に戦術。
特定した銘柄の目標株価/目標巾で確実に売買する。
逆風下/人気離散のみずほFの例をあげました。
154円を買って10%ならば170円で売る。20%ならば185円で売る。
10%ならば本日で現金化。
個別銘柄としてご参考にあげまし⑥~⑧の多くで現金化が進みました。
コマツの安値。三菱商事の安値。ホンダ/オリンパスの安値。
要は、たとえ戦術でも安値を買うことが肝心なのです。
特に戦略。
中長期に保有し二倍三倍を狙う。
PBRや配当利回りにも注目でした。
また、今回の大型時価発行による需給悪。
当たり前の事ですが、需給悪は価格で調整されます。
好き嫌いは別として、公募価格は魅力的な株価には違いないのです。
その意味で、三井化学や郵船の株価をチェックしましょう。
一兆円って破格の増資でも、三菱UFJが下げ渋っています。
9月以降の日本株の低迷も、その真犯人が特定されだしたのです。
我々の対応は、戦術でも戦略でも「安値を買う!」でした。
| 日経平均 |
9608.94 |
36.74 |
日経先物 |
9630 |
80 |
円/ドル |
86.95 |
| TOPIX |
858.74 |
0.98 |
TOPIX先 |
861.5 |
7.0 |
10年国債 |
1.245 |
| 出来高 |
216419 |
|
NYダウ |
10471.58 |
126.74 |
WTI |
78.37 |
| 売買代金 |
13808 |
|
ナスダック |
2175.81 |
31.21 |
金 |
1200.2 |
日銀の金融政策への失望売りが…だって。
どうして直ぐに歪んだ解説が横行するか?不思議ですね。
万人が期待する政策が即効でてくるならば、そもそもこんな状況にはなってはいません。
少なくてもアナンスメント効果はあるのです。
しかも、今回は政府との足並みが揃っています。
デフレ対策の具体化としての円高対策/株価対策。
要は日銀と政府が本気かどうか?なのです。
本気であれば対策は継続するし、口先だけならば追い込まれる?
追い込まれれば対策の規模が大きくせざるを得ないのです。
どちらにしても、一歩は踏み出されたと考えるべきと思います。
東証一部の出来高が四日連続で20億株を超えてきました。
7/21日~27日までの五日連続以来となっています。
まずは現物市場が活況になるか?
来週はSQが控えます。
また、日立にT&Dに三菱UFJの大型増資。三菱UFJの値決めは14日から。
逆に、それ以降は需給は改善。
今回の日銀の政策に失望?でこの需給悪にもかかわらず、日経平均は三日連続上昇。
その上げ幅は三日間で+527.42円。
変化の兆しは見え出したかもしれません。
勿論、我々の対応は、戦術と戦略の徹底。
安値を買う!高値は追わない!
その観点からは、①~⑨の⑨に注目。おその応用は三井化学に日本郵船…?
| 日経平均 |
9572.20 |
226.65 |
日経先物 |
9550 |
220 |
円/ドル |
87.37 |
| TOPIX |
857.76 |
17.82 |
TOPIX先 |
854.5 |
14.5 |
10年国債 |
1.200 |
| 出来高 |
274342 |
|
NYダウ |
10344.84 |
34.92 |
WTI |
77.28 |
| 売買代金 |
17060 |
|
ナスダック |
2144.60 |
6.16 |
金 |
1182.3 |
サプライズはサプライズ。しかも珍しいpostive-surprise。
まず、日銀が動きました。
今回は政府と日銀が協調して対応って鳩山首相も言っていました。
ただ、その発言を誰も信じていなかった?だけなのです。
その政策が効くか効かないか?
日銀の対応に失望?何て解説が出ていますが?
要は効くまで継続すれば…
少なくてもアナンスメント効果はあるのです。
円高対策に株価対策。
これが景気対策と雇用対策への即効薬に違いないのです。
まして日本では政府と日銀が足並みを揃えるのは珍しい事なのです。
これで需給悪が一変するかもしれません。
今回の需給悪は大型時価発行ラッシュによる需給悪。
市場は三菱UFJの一兆円まで読んでいます。
この需給は両刃の刃。需給悪は需給の改善と裏腹なのです。
週末の日経先物は9000円まで売られました。
新規の売りに決済の売り。
二日後には9550円を超えてきました。
先物中心に売り込んでしまったのは事実なのです。
来週はスーパーSQが絡んできます。
思惑はどちらに動くか?相場は多数が困る方向に動きます。
この三日間、現物の出来高が20億株を超えてきました。225673株、246841株、274342株。
売買代金も1兆3582億円、1兆5426億円、1兆7060億円。
現物市場が活況になれば裁定業者の方向は変わります。
現物市場の出来高に売買代金。注目となります。
| 日経平均 |
9345.55 |
264.03 |
日経先物 |
9330 |
260 |
円/ドル |
86.15 |
| TOPIX |
839.94 |
28.93 |
TOPIX先 |
840.0 |
31.5 |
10年国債 |
1.260 |
| 出来高 |
246841 |
|
NYダウ |
10309.92 |
-154.48 |
WTI |
76.05 |
| 売買代金 |
15426 |
|
ナスダック |
2138.44 |
-37.61 |
金 |
1175.5 |
三菱UFJの一兆円増資が正式に発表されました。
値決めは12/14日~…。
その前日の11日はスーパーSQです。
ここまで徹底すると見事としか言い様がありません。
勿論、オプションが絡むだけに急落するとは限りませんが…?
12/1日から郵船が1200億、7日から日立が2700億円、9日がT&Dが1300億円…
これだけでも…更に一兆円です。
証券市場には「事業仕分け」が必要となっているようです。
需給悪は必ず価格で調整されます。
本日から値決めの郵船も例外ではありません。
この局面では戦術と戦略の徹底です。
いかに安値を買うか?
逆に高値は追わない!焦らず慌てずに余裕が決め手?