このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
10238.20 |
-145.21 |
日経先物 |
10280 |
-80 |
円/ドル |
93.70 |
| TOPIX |
947.34 |
-11.25 |
TOPIX先 |
950.0 |
-5.5 |
10年国債 |
1.305 |
| 出来高 |
220227 |
|
NYダウ |
9350.05 |
70.89 |
WTI |
72.54 |
| 売買代金 |
14892 |
|
ナスダック |
1989.22 |
19.98 |
金 |
941.7 |
急落を待っていたハズなのです。
上海が3000pをわれて初めて上海ショックって?でも下げは2785p近辺。計測していました。
米国株が堅調でも、円が買われれば日本株は売られる。
それでも92円台までの円高を覚悟しておけば十分?
この調整が25日移動平均値で止まるか?
25日移動平均自体が上昇を継続するならば、定石は?
日経平均の週末の安値は10142.22円。この時点で乖離率は-0.62%。予測通りの数値が。
待っていた安値なのです。
上がれば更に上がる?下ればもっと下る?欲ボケですね。
戦術と戦略の徹底を!
日経平均の500円安。これで分水嶺の11300円が9月中にも視野に入ってきました。
米国株の堅調に比べ、日本株は上値が思い?多くの解説でした。
上値は思い?軽い?ではなく、売りが多いか?買が多いか?なのです。
先物主導の投機的裁定売買が主導。
だから為替や債券が絡むのです。
安値を買う!って売られなければ安値は付きません。下った局面が買い!に?
まずは、25日移動平均値への急落で、逆に条件は整いだしました。
で、この先の1000円高には?
NT倍率が10.8倍台で高止まりしています。
ここに大きなヒントを感じます。
この数値が更に拡大すれば日経平均主導の上昇が継続する事になります。
勿論、可能性はゼロではありませんが…?
やはり、NT倍率は修正される?
そうならば、日経平均は①下る!②トピックス上昇に応じて上昇する。の択一。
①なのか②なのか?
②とするならば主導の銘柄は?当然、トピックス型に?
トピックス型!時価総額の上位銘柄なのです。
特に、不人気な銀行に通信に薬品など…。
この先の上昇をこれらの不人気銘柄がリードするか?注目には値すると思っています。
具体的には
①三菱UFJが1000円に向けて動き出すか?8/21日は588円。まずは5/11日の699円。
②ドコモに人気が集中し20万円を目指すか?21日は13.98万円。15万円奪回から?
③第一三共が薬品をリードするか?21日は1990円。1/5日の2155円抜けから3000円?
当然、①ならば三井住友もみずほFも。証券株にも広がります。
②ならば、ソフトバンクやNTTにKDDI。
③ならば、万を辞して武田が。
そして④?
④ソニーが復活するか?
ソニーの評判が思わしくありませんが果たして?21日は2445円。
8/10日の2810円を抜けば4000円?ソニーの上昇が任天堂やパナソニックに刺激を?
ここが思案のしどころ?
戦術は短期売買でした。不人気銘柄で短期売買が可能か?
それでも、我々の第一義は安値を買う!でした。
術が巧みになればなるほど、その術に溺れる事もありえるのです。
| 日経平均 |
10383.41 |
179.41 |
日経先物 |
10360 |
150 |
円/ドル |
94.38 |
| TOPIX |
958.59 |
15.34 |
TOPIX先 |
955.5 |
11.0 |
10年国債 |
1.340 |
| 出来高 |
210048 |
|
NYダウ |
9279.16 |
61.22 |
WTI |
72.42 |
| 売買代金 |
13482 |
|
ナスダック |
1969.24 |
13.32 |
金 |
944.8 |
18日の安値10181.10円での25日移動平均との乖離が0.92%。
昨日の安値10195.11円での乖離が0.77%でした。
定石通りの反発?本日の乖離は2.10%へ拡大。
前場から上海次第?って解説が。その上海だって昨日の下げで十分?
全てが後追い三味線?
これでは安値は買えませんね。
但し、この先の中心銘柄は?
高止まりしているNT倍率を修正しながら上昇するためには?
いつも述べていますが、トピックスへの寄与率が高い時価総額の大きい銘柄。
トヨタ/ホンダが堅調なのもその事の証左でしょうが…?
それでも直近の人気銘柄の戻りは、一旦は利食い?
しかも特徴は好取組。踏んでしまえば…。
要は不人気だった銀行と通信に薬品。
この業種に注目が集まるか?
需給は悪いとは言え、ここ数日の急落場面での下げ渋りや、本日の上昇。
僅かですが兆候は感じられますが、如何でしょうか?
安値を買う!に徹すれば、自ずから銘柄の選別も可能となります。
勿論、戦術の短期売買に徹すれば?
目標数値如何では、好取組も妙味には違いありません。
アドバンテストが0.18倍、オリンパスが0.20倍、トヨタが0.69倍にホンダが0.51倍。
信用取引の貸借倍率です。
アドバンテストで477万株、オリンパスで230万株が売り残。好取組なのです。
それでも、必ず下った局面で!
そう考えれば、本日の全面高でも下落したソニーの2470円。
8/10日の高値2810円から12%の下げ。
貸借倍率は0.84倍。
しかもPBRは0.83倍?如何でしょうか?
| 日経平均 |
10204.00 |
-80.96 |
日経先物 |
10210 |
-90 |
円/ドル |
94.37 |
| TOPIX |
943.25 |
-6.41 |
TOPIX先 |
944.5 |
-4.5 |
10年国債 |
1.340 |
| 出来高 |
217878 |
|
NYダウ |
9217.94 |
82.60 |
WTI |
69.19 |
| 売買代金 |
13685 |
|
ナスダック |
1955.92 |
25.08 |
金 |
939.2 |
ドル/円に注目です。
上海の急落は如何でしょうか?
円が買われれば日本株は売られます。93円台が入ってきました。
ただ7/13日の92円台の時点では、日経平均は9050円でした。
この一ヶ月で1000円の糊代ができています。
裁定業者の暗躍は継続していますが、それでも連鎖の水準が変化してきました。
逆に、ドル/円も、92円台では抵抗を予想します。
上海の急落も、今週からの急落ではありません。
今週の週報で述べました下値のメドは?
1664+(3478-1664)×0.618=2785p 昨日の上海は?
で、日本株は?
戦術として待っていた急落なのです。
ドル/円の92円台が気になっても、この先200円~300円安の可能性と思えば…?
焦らず慌てず?一方で戦術としては大胆に?
| 日経平均 |
10284.96 |
16.35 |
日経先物 |
10300 |
50 |
円/ドル |
94.97 |
| TOPIX |
949.66 |
0.07 |
TOPIX先 |
949.0 |
1.5 |
10年国債 |
1.340 |
| 出来高 |
185388 |
|
NYダウ |
9135.34 |
-186.06 |
WTI |
66.75 |
| 売買代金 |
13062 |
|
ナスダック |
1930.84 |
-54.68 |
金 |
935.8 |
日経先物が大商いでした。出来高は114107枚。前日のイブニングセッション含む。
その先物大商いの中、現物市場は相変わらずの閑散?
「薄商いに様子見ムードで方向感なし…」なんて頓珍漢な解説が。
先物主導の相場でありながら、その先物を注視しない解説では。困ったものです。
その日経先物、シカゴの円ベース10125円にも拘わらず堅調で取引開始。
前場は10310円と前日比+60円高。高値は10330円。
後場からは、いつもの事とは言え、急反落。
一時は10170円の前日比-80円安まで急反落。高値からは-140円。
それでも売り方は叩けませんでした。
懸念された上海が下げ止まったから?
上海も3400pから急落していたのです。3000pわれてショックなんて?
はなから2800p近辺への下げは予測の範囲だったはず。本日の安値が2827p。
日経平均の直近高値は14日の10630.38円。本日の安値が10181.10円。
500円下げれば上昇余地は1000円?って想定。
調整は十分とは言えませんが、売り叩けないのも現実のようです。
とにかく待っていた急落なのです。
焦らず慌てず!で一方では大胆に!勿論、戦術の短期売買。
叩けず?踏まず?は、必ず決着がつきます。
分水嶺は11300円?って決め打ちすれば、それなりの売買が。短期売買ですね。
安値を買う!そして高値は追わない!
この先の1000円。
従来の人気銘柄は戻り/新値をとっても売られやすくなります。
たとえ短期に徹すると言っても配慮は必要となります。
週報でも再三述べていますように、銀行に通信と薬品。
この不人気な業種が見直されるか?
短期売買には…?どう考えても適切ではないかもしれません。
動き出してからでも遅くは無い?
ここが思案のしどころ?我々の目的は安値を買う!でした。
| 日経平均 |
10268.61 |
-328.72 |
日経先物 |
10250 |
-340 |
円/ドル |
94.45 |
| TOPIX |
949.59 |
-23.98 |
TOPIX先 |
947.5 |
-28.0 |
10年国債 |
1.340 |
| 出来高 |
196681 |
|
NYダウ |
9321.40 |
-76.79 |
WTI |
67.51 |
| 売買代金 |
13929 |
|
ナスダック |
1985.52 |
-23.83 |
金 |
948.7 |
今週の週報のポイント。
①週明けの4月~6月期のGDP速報値。(予想は3.8%)
必ずドル円に反応。円買いで株は売られる。
②改めて戦術と戦略の徹底を!
戦術では進む現金化。戦略では中長期の保有!
今週の調整は次の1000円高を。上下500円の見極めが大事。
③中国/上海に注目。3000pわれで中国ショックが走る?
8/4日の高値が3478pが14日には3046pへ急落。3000pわれでショックは走るが下値は2800pか?
予想通り?波乱の週明けとなってきました。
週報で解説しました短期的なパターン②の想定。
待った急落ならば数値を確認しながら、焦らず慌てず!そして大胆に!
25日移動平均値は10038円。一日約40円上昇?ならば、10100円か?
上昇中の26週移動平均の1σが10097円。
注目は為替。92円台の可能性も考えれば10000円も。
それでも、これで分水嶺までは1000円の余地が。
また、中心銘柄に変化がでるか?
注目は銀行や通信に薬品。不人気業種が動意づくか?