このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9344.16 |
74.91 |
日経先物 |
9330 |
40 |
円/ドル |
93.85 |
| TOPIX |
872.25 |
5.88 |
TOPIX先 |
873.0 |
5.5 |
10年国債 |
1.335 |
| 出来高 |
227806 |
|
NYダウ |
8616.21 |
256.72 |
WTI |
61.54 |
| 売買代金 |
13896 |
|
ナスダック |
1862.90 |
63.17 |
金 |
931.4 |
また後場から?
日経先物の前場の出来高は27817枚で後場から46608枚。
前場が+190円高で大引が+40円高。後場からは-150円安。
前日の米国の大幅高を受けても、イブニングセッションの9370円を下回り、実質-40円安でした。
相変わらずニューエッジ証券の大量売買にバークレイズが6400枚の売り越しになっていました。
米国の大手ノンバンクの破綻が報じられましたが、今更…?
現に、その影響は欧米では。
やはり、日本人にとってこれでよいのか?
一方で安値を買う!と思えば。
| 日経平均 |
9269.25 |
7.44 |
日経先物 |
9290 |
40 |
円/ドル |
93.55 |
| TOPIX |
866.37 |
-2.70 |
TOPIX先 |
867.5 |
0.5 |
10年国債 |
1.330 |
| 出来高 |
220026 |
|
NYダウ |
8359.49 |
27.81 |
WTI |
59.52 |
| 売買代金 |
13287 |
|
ナスダック |
1799.73 |
6.52 |
金 |
922.8 |
主要各国と比べ日本株の戻りの悪さが…?
どうして?
売りが多いから上がらない!この解説は少ないようです。
その売りも、買いと売りの差で、絶対的な量ではありません。
15日も先物主導で急速に値を消しました。
要は現物市場に実需の買が無い以上、先物市場は無法地帯なのです。
取引所は一部の外資系証券に特権を与えているのです。
では、日本株に上値は無いのか?
この点に関しては、誰が考えても愚問ですね。上値も下値も…?
3/10日以来の上値は11300円で下値は8900円or8700円。
そう思えば、待った安値が来ている?
先物の投機筋も、その売りの機会があるから売っているので、機械がうすれれば。
7月からの急落は10日のSQに絡んだのは明白で、急落は前二日と後一日だったのです。
また、今週に入ってはみずほFやオリックスなど大型の時価発行。
売りと買い!需給は自ずから悪かったのです。
みずほFの値決めがありました。公募価格は184円。
懸念材料は一歩後退かもしれません。
ドル/円に注目です。
91円台を三日。一旦は95円台への戻りが想定されます。
米国の決算発表、中国のGDP…必ず為替に反映します。
円が買進まらなければ、売り込まれた日本株は?
上値は追わずに、しっかり安値買う!ことが肝心と思います。
| 日経平均 |
9261.81 |
211.48 |
日経先物 |
9250 |
210 |
円/ドル |
93.15 |
| TOPIX |
868.57 |
16.15 |
TOPIX先 |
867.5 |
18.5 |
10年国債 |
1.335 |
| 出来高 |
223296 |
|
NYダウ |
8331.68 |
185.16 |
WTI |
59.69 |
| 売買代金 |
14783 |
|
ナスダック |
1793.21 |
37.18 |
金 |
922.5 |
地元のC大学の学生を対象とした講義を行いました。
出席は心理学科の学生です。
一部卒論のテーマもあって、当方に与えられた演題は
「金融の知識が無い大学生が金融教育を受ける事によって投資意欲に変化はあるか?」
さてさて如何だったでしょうか。
株式投資の基本が安値を買う!にあるならば、株式投資に金融の知識は必要か?
勿論、必用が無いはずはありませんね。
ただ安値は往々にして急落局面なのです。
その局面では不安心理が充満し、合理的な投資行動は儘なりません。
間違いなく、そんな局面で有効なのは統計学と心理学ではないでしょうか。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
この事に高度な金融知識はいりません。
さて10日ぶりの反発となりました。
この九日連続安で日経平均は-908.11円下がりました。
では、6/30日と7/13日の二週間での経済/政治の変化は?
円が買われれば日本株は売れれる。
このスキームが横行する限り。日本株にとって国内要因は中立かもしれません。
今日から日銀の政策決定会合が開かれていますが、日銀の政策そのものが円高政策なのです。
但し、この先の円高をどこまで予測するか?
個人的には、だから今の為替水準!って考えています。
100円以下が円高、100円~120円が中立、120円以上が円安?
その意味で、現在の水準は円高局面って認識しています。
要は、その円高がどこまで進むか?
週末にかけ米国主力企業の決算が相次ぎます。16日には中国のGDP。
ドル/円に注視しながらも、待った安値を見極めましょう。
| 日経平均 |
9050.33 |
-236.95 |
日経先物 |
9040 |
-210 |
円/ドル |
92.10 |
| TOPIX |
852.42 |
-20.08 |
TOPIX先 |
849.0 |
-18.0 |
10年国債 |
1.300 |
| 出来高 |
235706 |
|
NYダウ |
8146.52 |
-36.65 |
WTI |
59.89 |
| 売買代金 |
14645 |
|
ナスダック |
1756.03 |
3.48 |
金 |
912.5 |
下げが止まりません。日経平均/トピックスは九日連続安。
何故?
12日連続安があるものの異常は異常。
それでも売りが多ければ株価は必ず下がります。
政局不安?
では、何故、円が買われるか?
七月からの急変?理由が見当たらない?から不安心理が増幅するのです。
とにかく下ってくれば理屈探して納得する。下って弱気はいつもの事なのです。
ただ、今回の急落に関しては、明確な意思/意図が感じられます。
ヘッジファンドや金融機関の破綻が隠れているかもしれません。
また、現実の需給も。
本日、ANAとオリックスの公募価格が決定。
週半ばにはみずほFが予定されています。
小ぶりとは言え、GSユアサも4000万株の時価発表を発表しました。
相場環境を、全く無視した時価発行増資。
誰のための増資なのか?
その必要性は前向きなのか後ろ向きなのか?
前向きならば時期をずらせば?後ろ向きならば、その経営責任は?
現場を注視すれば、答えは用意に見えるはずなのです。
日銀の政策決定会合。
何のため誰のための会合なのか?
円高の原因を作っている日銀の政策で景気浮揚は可能なのか?
それでも、待った安値なのです。
強引に力づくで下げています。下値のメドを見極める事が大事となります。
いつもの黄金分割では?
3/10日の安値7021.28円が6/12日の高値10170.82円の黄金分割は?
10170.82-(10170.82-7021.28)×0.382=8967.69
ドル/円が89円で、-500円安?
9050-500=8550円
26週移動平均値が8744円。
どこまで安値を見極められるか?為替に注視しながら時としては大胆に?
| 日経平均 |
9287.28 |
-3.78 |
日経先物 |
9250 |
-60 |
円/ドル |
92.85 |
| TOPIX |
872.50 |
-1.41 |
TOPIX先 |
867.0 |
-6.0 |
10年国債 |
1.295 |
| 出来高 |
205957 |
|
NYダウ |
8183.17 |
4.76 |
WTI |
60.41 |
| 売買代金 |
14168 |
|
ナスダック |
1752.55 |
5.38 |
金 |
916.2 |
日経平均は結局?八日連続安。10日は-3.78円安。
とにかく株価は売りが多ければ必ず下がります。
SQへの思惑!
ここまでクレデイスイスやニューエッジなど外資系証券の明確な意思/意図が感じられました。
円買いの日本株売り。
その意味で今晩のNYに注目となります。91.80円を切ってくるか?
来週は日銀の政策決定会合に米国の経済指標に米国主力企業の決算。
16日には中国の4-6月のGDPが発表になります。
日銀は無視されますが、米国と中国の数値次第では…?
どちらにしても、いち早く為替に反映されます。
来週もドル/円の見極めが大事となっています。
また、短期的にはサイコロが3勝9敗。25日移動平均との乖離が-4.93%。
待っていた安値が近づいた?って考えています。