このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9340.49 |
41.88 |
日経先物 |
9360 |
40 |
円/ドル |
96.56 |
| TOPIX |
888.75 |
3.32 |
TOPIX先 |
887.0 |
-1.0 |
10年国債 |
1.450 |
| 出来高 |
239173 |
|
NYダウ |
8469.11 |
50.34 |
WTI |
58.85 |
| 売買代金 |
16173 |
|
ナスダック |
1715.92 |
-15.32 |
金 |
923.9 |
日経平均は堅調でも?+41.85円高の9340.49円。
売買代金上位10社は。
①三菱UFJ-15円安②トヨタ-80円安③みずほ+2円高④三井住友±0⑤日産32円高
⑥東芝-5円安⑦GSユアサ-18円安⑧オリックス-60円安⑨日立-41円安⑩ドコモ+5500円高
プラスは僅かに三社だけ。
特にトヨタは四日連続の大幅安。
為替は95円台の円高。
逆に、この状況で日経平均やトピックスがプラスになったほうが不思議かもしれません。
しかも、先物には大口の売りが。9350円を超えれば500枚単位の売りが頻発していました。
それでも売り崩せなかったのが事実。
下れば弱気が大勢だけに、売り込みだけは膨らんでいるようです。
その象徴がトヨタ?
5/8日の決算発表入以来、四日連続の大幅安。
赤字幅拡大を嫌気しているそうですが、果たして・・・・・?
トヨタの25日移動平均値は3812円で、その-2σが3636円。本日の安値が3600円。
25日移動平均の標準偏差はポンプ状態?ここから上か下か?
下ならば3200円近辺への下げも有り得ます。上ならば高値を更新?
ただ、26週移動平均は上昇中で、そのσが3577円。26週移動平均は3198円。
3200円へ急落しても中長期のトレンドは崩れません。
貸借倍率は0.31倍。PBRは0.96倍。
短期的には、この3600円が狙い目?次は3200円?
要はトヨタですらもスピード調整に他ならないのかもしれません。
あくまでトヨタに関しては、二つのPに注目と考えます。PBRとプリウス。
本日、オリンパスが+221円高の1943円と急伸。
今週の週報のご参考でした。
オリンパスは内視鏡の世界シエアが70%と聞きます。
安値に放置された多くのブランド銘柄が、その再評価を待っていると考えています。
| 日経平均 |
9298.61 |
-153.37 |
日経先物 |
9320 |
-130 |
円/ドル |
97.23 |
| TOPIX |
885.43 |
-15.02 |
TOPIX先 |
888.0 |
-11.5 |
10年国債 |
1.450 |
| 出来高 |
252196 |
|
NYダウ |
8418.77 |
-155.88 |
WTI |
58.50 |
| 売買代金 |
16445 |
|
ナスダック |
1731.24 |
-7.76 |
金 |
913.5 |
単純化して考えるのも大事なのです。
例えばゴールデンクロス。
GCの実現が中長期の強気相場への兆しならば、単純に予測すれば・・・・・?
今週末の日経平均が7386.57円を下回らない限り、GCは実現します。
日経平均の13週移動平均が26週移動平均を下から上抜く。
しかも26週移動平均自体が上昇している本来のGCは05年8月以来だそうです。
その意味で、日経平均は上なのか下なのか?
二者択一に単純化してしまえば?
上でも下でも・・・・。丁なのか半なのか?
次に日経平均の26週移動平均の標準編差は収束から拡散へ!
株価が正規分布する限り、標準偏差の拡散→収束→拡散は繰り消します。
しかも二標準偏差に株価は96%おさまり、急騰/急落局面では、その96%の外に。
その収束が止まり拡散に向かいだしました。
昨年の10月に8000円以上に拡散した二標準偏差が4月には1900円以下に。
拡散がどこまで進むかはわかりません。
あくまで予測なのです。
単純に2000円から8000円の6000円で上下3000円と仮定すれば、26種移動平均から+-3000円。
26週自体の上昇も考慮すれば、8500±3000=5500~11500円!
要は、11500円なのか5500円なのか?
二者択一と単純化してしまえば?
勿論、不安材料は山積み。それも事実なのです。
ただ、悲観相場だからこそ6994円の安値が示現したのです。
その時点では、666年に一度の確率の乖離が起きていたのです。(当時のブログ参照)
統計に基づく確率も、単純化してしまえば予測の精度を高めるかもしれません。
| 日経平均 |
9451.98 |
19.15 |
日経先物 |
9450 |
-10 |
円/ドル |
98.43 |
| TOPIX |
900.45 |
5.10 |
TOPIX先 |
899.5 |
6.0 |
10年国債 |
1.460 |
| 出来高 |
304039 |
|
NYダウ |
8574.65 |
164.80 |
WTI |
58.63 |
| 売買代金 |
19894 |
|
ナスダック |
1739.00 |
22.76 |
金 |
914.9 |
トヨタの決算は予想外だったそうです。
トヨタ関連も含めトヨタショック?なんて解説もありました。
果たしてそうでしょうか?
直近は年初来高値を更新しての4000円超え。この二日間は-250円の下げに過ぎません。
また、25日移動平均値が3782円で、本日の安値が3760円。
今回の大幅赤字でも、BPSは3700円前後?
今回の決算でも二つのPは有効と考えます。PBRとプリウスへの期待。
トヨタにとって今回の社長交替は大イベント。
禅譲してしまうまでは、とにかく明るさは隠しまくるのでは・・・・?
逆に、トヨタを売り叩けないだけに、先物も売り叩けない?
時価総額トップのトヨタが-190円安でも、トピックスは5.1p高の900.45p。
週報で三週連続でご参考にあげました金融株が堅調な展開に。
NT倍率は10.49倍。(れんきゅうの前は5/1日は10.60倍)
トピックス主導の値動きとなってきました。
本日の14:00時に武田の決算発表がありました。
業績はともかくとして、配当を従来の176円から180円へ増配。
株価は+110円高の3800円。三日連続の高値引け。
この武田はN証券に「投資妙味は無かろう!」って断言されていました。
5%の利回りに投資妙味が無ければ、投資妙味って一体何なのでしょうか?
そして、180円ならば、3600円で5%、4000円でも4.5%あります。
今回の決算発表が出揃えば、高配当銘柄に注目が集まるかもしれません。
市場コンセンサスが3%ってなれば、武田の株価は6000円となります。
N証券がどう考えようが、投資妙味は大きい?
おそらく、N証券は予想で我々は予測の範囲に違いないのです。
本日で日経平均は五日連騰。
直近の二日間の様に、+47.13円高、+19.15円高であれば・・・・・・?
今週末には日経平均の週足ベースでのゴールデンクロスが確定します。
26週移動平均が上昇過程でのゴールデンクロスは2005年8月以来だそうです。
市場が一転強気に傾くかもしれません。
急騰すれば、短期的な調整は必至?そして、その後の調整場面が狙い目となります。
くれぐれも高値追いを避け、一方で安値は果敢に!
| 日経平均 |
9432.83 |
47.13 |
日経先物 |
9460 |
90 |
円/ドル |
99.20 |
| TOPIX |
895.35 |
9.42 |
TOPIX先 |
893.5 |
14.5 |
10年国債 |
1.445 |
| 出来高 |
286584 |
|
NYダウ |
8409.85 |
-102.43 |
WTI |
56.71 |
| 売買代金 |
19285 |
|
ナスダック |
1716.24 |
-42.86 |
金 |
915.5 |
予測(予想ではありません)がなければ、戦略も戦術も立てられません。
そして、その予測の精度は、従前の予測への検証と反省の積み重ねによってもたらせます。
株価が先行指標である限り、この予測の精度が要求されるのです。
一例をあげましょう。
2/9日にN証券から「トヨタの目標株価を2300円とする!」レポートがでました。
このレポートが予想ではなく予測であるならば、トヨタに関するN証券の戦略と戦術は?
何故?トヨタの目標株価が2300円だったのか?
その後、トヨタの株価は、3/12日に2790円の安値をつけ、4/10にには4000円を回復。
同証券は、4/10日のレポートで、トヨタの目標株価を4000円へ修正。
そこには、何の検証も反省も感じられませんでした。
そうならば、4/10日の目標株価の4000円の信憑性は・・・・・?
本日の引け後、トヨタの決算が発表されました。
株価が先行指標であるならば、トヨタの株価は局面④かもしれません。
④の局面では、業績は更に悪化するが、株価は下げ止まり上昇に転じる。
その意味でも、トヨタの注目は「二つのP」だったのです。
PBRとプリウスでした。
まずは、我々の予測の制度をあげる事が大事となります。
さて、日経平均の13週移動平均が26週移動平均を下から上抜く!
ゴールデンクロスが近づきました。
日経平均が中長期上昇へ舵を切ったか?
5/15日にゴールデンクロスが実現するか?
前回も述べましたが容易に計算できるのです。
結果は?5/15日の終値が7386.57円を下回らない限りゴールデンクロスが実現します。
しかも、26週移動平均の標準偏差は拡散の局面に。
だから、この連休の四日間で日経平均は939円の急騰を演じました。
短期的には、ゴールデンクロスの実現で、従来から売り込んでしまった買戻しが踏み上げに?
逆に、踏み上げ後の調整が入りやすくなります。
サイコロも9勝3負の過熱?
日経平均と25日移動平均の乖離は7.18%。この先の10%乖離には要注意と考えます。
勿論、その調整が絶好の買場に?
よくよく数値の把握に努めましょう!
| 日経平均 |
9385.70 |
408.33 |
日経先物 |
9370 |
340 |
円/ドル |
98.55 |
| TOPIX |
885.93 |
39.08 |
TOPIX先 |
879.0 |
30.5 |
10年国債 |
1.410 |
| 出来高 |
310902 |
|
NYダウ |
8512.28 |
101.63 |
WTI |
56.34 |
| 売買代金 |
21363 |
|
ナスダック |
1759.10 |
4.98 |
金 |
911.0 |
注目の連休明け。四日分が集中した7日。
日経平均は+408.33円高の9385.70円。年初来高値の更新となりました。
出来高は31億株。売買代金は2.13兆円。
全面高。特にメガバンクの上昇が特徴的?
結果的には予測通りの展開。
一日の値動きは、先物主導は先物主導。その値動きは?
寄り付の9380円から安値9290円の高値9410円の120円幅。
明日のSQを控え、予想外の小幅な値動き。
この値動きからは400円上昇しても、踏みあがった様子は感じられませんでした。
注目はゴールデンウイークからゴールデンクロスへ?
上がって強気になるカメレオン集団が、どこで強気に転じるか?
売り込んでしまったリスクに持たざるリスク。
その間に、トヨタは4000円、ホンダは3000円・・・・
株価は買が多ければ必ず上がります。