プリウスの数は?

日経平均 7569.28 371.03 日経先物 7510 420  円/ドル  97.81
TOPIX 724.30 23.37 TOPIX先 717.5 30.0 10年国債 1.310
出来高 279393   NYダウ 7170.06 239.66 WTI 47.03
売買代金 19488   ナスダック 1426.10 54.46 924.0

週二回(月と水)朝バスに乗って栄へ出ます。ご存知、名古屋の栄です。
100M道路をバスは走りますが、当然、バスは信号で止まります。
信号待ちの自動車の中でプリウスが何台止まっているか?
時間帯にもよるでしょうが、この朝八時の時間で三台は止まっています。
現在のプリウスの生産台数/販売台数は知りませんが、良く目に付きます。
我が家も来年の年末ですが、真っ赤なプリウス?って計画しています。
そのプリウス。
新横浜から15分バスに乗って、何台見かけたか?
目的のショッピングモールまで、信号待ちに対向車も含めて三台。
この日は土曜日だったかもしれませんが、横浜は大型車が目に付きました。
名古屋で目に付くプリウスが、気のせいか横浜では・・・・・?
逆に飽和状態にはなっていない?って感じました。

昨日はマッサージにかかりました。
自宅近くの市営の診療所です。一時間3000円。お値打ちです。
いつも一時間、マッサージに身を任せ眠ってしまいますが、ちょっと気になる一言が。
「先月までは月と水が休日で、週三回が仕事。今月からは通常に戻った・・・・」
自動車部品メーカーの下請けの下請けの工場の社長さんらしい・・・・。
帰りに駐車場を除いたらレクサスが鎮座していた。
変化の兆しは見え隠れしているかもしれません。

今月のポイント。「日経平均7000円の攻防から8000円を目指せるか?」
まずは7000円の攻防は・・・・・?
安値は3/10日の7021.28円。
その後の米国株の急伸!日本株の12日の急落は何だったのか?
12日にはトピックスが698.46pと700pを割り込みました。
13日のSQとそれに絡んだオプションのなせる業。
個人投資家の育成と保護を目指す取引所と協会が見逃して、逆に促進している?
政府による株価対策も、この状況では必要なのですが、その前に肝心要のことがあるのです。
本当に、言葉だけではなく個人投資家の育成と保護を!
そのためには税制の論議も。
市場を守るのは「顧客と共に栄える!」の社是に違いないのです。

トピックスが700p割れ!

日経平均 7198.25 -177.87 日経先物 7090   円/ドル  96.45
TOPIX 700.93 -21.35 TOPIX先 699.5 -23.0 10年国債 1.310
出来高 199332   NYダウ 6930.40 3.91 WTI 42.33
売買代金 13301   ナスダック 1371.64 13.36 910.7

まずは絵に描いたような下げとなりました。
トピックスの700pわれ!安値は698.46p。
東証一部の時価総額は229.35兆円!と230兆円を割り込んできました。
形振り構わずのトピックス売り?となりました。
NTTが売られドコモが売られる。
JRが売られ電力が売られる。勿論、トヨタもホンダも武田も任天堂も。
確かに?赤字転落の会社の配当政策は不安視されます。
それでも、NTTの上場来安値には・・・・・?
なぜ、今日!NTTが-250円安してしまうのか?3390円の安値。
NTTの配当は110円あります。配当利回りは3.3%となります。
ドコモは3.7%、武田は5.5%。
株価は売りが多ければ必ず下がりますが、それにしても理不尽な下げとなってきました。
逆に考えれば、大幅安にはなってはいるもののトヨタやホンダ、メガバンクなどの下げ余地が
その分、限定されてきたのかもしれません。
SQ前日の波乱の一日でした。

本日、個人的ですがホンダの2060円を買いました。
苦手の短期売買に徹するつもりです。
焦らず慌てず小口で記録を作る!戦術では武田や東芝にNTT/ドコモの急落が狙い?

日経先物の値幅が?

日経平均 7376.12 321.14 日経先物 7390 350 円/ドル  98.35
TOPIX 722.28 18.78 TOPIX先 722.5 18.5 10年国債 1.315
出来高 200245   NYダウ 6926.49 379.44 WTI 45.71
売買代金 13347   ナスダック 719.60 43.07 895.9

米国株高の影響とは言え?上昇率では欧米の急騰に及びません。
それでもSQを控えた波乱の水曜日としては、稀にみる堅調だったかもしれません。
先物で見る限り、前場も後場も高寄り。
いつもどおり売り込まれていましたが、今日に限っては崩れませんでした。
前場の値幅が7350円/280円の70円幅、後場が7410円/330円の80円幅。
大商いにもかかわらず、結果的には小幅な値動きの一日となりました。
この値幅は・・・?
SQへの思惑を残しながらも買戻しが交錯したもようです。

今月のポイントは「7000円の攻防から8000円を目指せるか?」でした。
下げ渋れば公的資金の買い支えって強調されます。
もし、そうであれば年金自体の買い余力にも問題があります。
お金に色がない以上、買い支え?なんて意味のない事なのです。
それよりも指数の絶対的な値幅に対し、それを構成する個々の銘柄の下げ余地が問題って
考えています。
個々の銘柄の下げ余地が無くなれば指数が下げなくなるのも・・・?
当たり前ですね。
ただ、株価は売りが多ければ必ず下がります。
瞬間的には思惑が優先し強引に売ってくる?乃至は下げが下げを加速する?
その主因となる信用取引の買残や、先物の裁定買残は歴史的な低水準となっています。
勿論、SQを控え、明日以降も波乱が予想されますが、焦らず慌てず小口で記録を作る!
今月のポイントの「8000円を目指せるか?」も、決して決算対策ではなく、25日移動平均や
13週移動平均がプラス転換できるか?と考えています。

形振り構わず?

日経平均 7054.98 -31.05 日経先物 7040 -10 円/ドル  98.64
TOPIX 703.50 -7.03 TOPIX先 704.0 -3.0 10年国債 1.300
出来高 171981   NYダウ 6547.05 -79.89 WTI 47.07
売買代金 11525   ナスダック 1268.64 -25.21 918.0

7000円の攻防?
与謝野大臣の具体策に欠ける発言はあったものの・・・・・?
日経リンク債のノックインや週末のSQへの思惑も。
日経平均にしろNYダウにしろ、その構成銘柄の下げ余地は???
日米共に理由は別として、下げの貢献は武田にしろメルクなど絶対的な値幅が狙われました。
で、なぜ武田など薬品株が、この場に及んで下げだすのか?
自明の事ですね。
指数との裁定のために、配当利回り5%が売られるのです。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
それでも、この状況が継続するとは考え難い?
武田自身が市場にメッセージを送れば済むことなのです。
どうも指数の下げに対し、形振り構わず?になってきた感じがします。

この事はNYダウに関しても同様で、シテイやバンカメ、GMにGEにアルコアの10$以下の
四社全てが株価ゼロになっても、NYダウは150$しか下りません。
NYダウ採用の30社のうち5社の絶対的な値幅がなくなっているのです。
メルクが下りジョンソン&ジョンソンが下る。
米国も指数との裁定が横行しているようです。
どちらにしても、週末のSQに向けて、日経リンク債やEB債など。
武田や野村HやみずほFなどオプションの思惑と考えられます。
焦らず慌てず小口で記録を作る!
一方で短期売買に徹するのも効果はあると思っています。

武田がストップ安!

日経平均 7086.03 -87.07 日経先物 7050 -120 円/ドル  98.25
TOPIX 710.53 -10.86 TOPIX先 707.0 -13.0 10年国債 1.290
出来高 173760   NYダウ 6626.94 32.50 WTI 45.52
売買代金 11125   ナスダック 1293.85 -5.74 942.7

武田がストップ安。-500円安の3320円。19980年10月以来の安値となりました。
米国での申請中の糖尿治療薬へクレーム。
それを受けてか野村證券など一斉の目標株価の引き下げが。
武田自身が寝に身に水?予想外だったようです。
絶対的な値幅が3820円あっただけに、裁定業者にとってはgood!
明日からの株価が注目となります。
この状況では株価は自社で守る以外ありません。
自社株買いで対応するか、配当政策を公表するか・・・・・?
減配しなければ、配当利回りは5%を超えます。
武田の配当利回りが5%を超えれば、それはそれで下げには限界が生じます。
市場への明確なメッセージが必用と考えます。

一方メガバンクの下げが止まりません。
三菱UFJが381円、三井住友が2645円、みずほFが169円。
たとえば、みずほF。
旧で言えば日本興業銀行と富士銀行に第一勧業銀行。
169円で時価総額は1.889兆円。旧の銀行一行あたり6297億円に過ぎません。
正に平家物語?
間違いなく株価は催促相場に移っています。
つぶれるのか?つぶれないのいか?
ここでも市場への明確なメッセージが要求されているようです。