新聞の休刊は?

日経平均 9447.57 1171.14 日経先物 9680 1660 円/ドル  102.30
TOPIX 956.30 115.44 TOPIX先 980.0 162.5 10年国債 1.590
出来高 238300   NYダウ 9387.61 936.42 WTI 81.19
売買代金 19209   ナスダック 1844.25 194.74 842.50

さすがに666年に一度?の下げとなれば反発も…?
日経平均と26週移動平均の乖離が-4σを超えたのです。
そして、本日の上昇で-3σ=8874円を超えてきました。日経平均の終値は9447.57円。
ここまで暴落したのです。
一日戻ったからって…、確かに。
ただ、いつもの-2σ~+2σの幅に注目しています。
その-2σ~+2σの幅は、5383円に拡散しています。
今日一日で942円の拡大、明日も拡大する事が予測されますから、裕に6000円幅には?
26週移動平均の乖離が-4σを超え、一旦反発に入れば?
また、-2σ~+2σの幅が6000円以上に拡散し、その拡散が止まれば…?
どちらにしても、26週移動平均への回帰が起きると考えます。
現在の26週移動平均値は12912.52円。
昨日の講演会でも、一万円でもこの暴落を買いましょう!って叫びました。
一万円で何が残るか?
気概と記録が残るのです。

昨日は休日で夕刊が休刊。しかも今日は朝刊が休刊。
新聞離れを危惧する当の新聞社に危機感がないのです。
何故、こんな状況で、予定通り休刊となるのか?信じられない事でした。

666ってオーメン?

日経平均 8276.43 -881.06 日経先物 8020 -1180 円/ドル  98.93
TOPIX 840.86 -64.25 TOPIX先 817.5 -95.5 10年国債 1.520
出来高 327441   NYダウ 8579.19 -678.91 WTI 86.59
売買代金 26353   ナスダック 1645.12 -95.21 886.50

大和生命の破綻。
株価/金融商品が下って金融が大混乱するのは事実です。
G7の声明は?
残念ですが、金融対策に即効性はありません。
現場で起こっている事に処方箋が間に合わないのです。
難しく考えなければ・・・・・・?
現状は戦時下って認識があれば。
市場が崩壊に向かって暴落しているのです。
今、テレビのSプロジェクトでは、いつものミスター円と呼ばれたS教授。
へらへら笑いながら、G7は抽象的で株価は催促相場にはいる/急落する!って断言。
そうならないためには・・・・?って発言が無いのです。
恐怖心を煽るだけならば誰にだってできるのです。
繰り返します。
金融/世界経済の現状は戦時下なのです。
9.11以上のテロ行為が金融/資本主義国家に起こっているのです。
ならば・・・・?
株価は売りが多いから下がるのです。
米国の対応/対策・・・なんて言っていますが、日本の問題なのです。
東証一部の時価総額は268兆円に激減。
四の五の言っていないで買えば解決する話なのです。
何も買いあがれとは言っていません。
日経平均の8000円は買う!
売りがあれば全部買う!この気概が必要なのです。
では、その金額は?
おそらくは、時価総額の10%、26兆円もあれば十分と思われます。しかも、見せ金で?
10日の暴落で、一日で時価総額20兆円が吹き飛んでいるのです。
現場を知らない危機感の欠如の結果に他ありません。
この買いを、民間がパニックで出来ないならば公的部門で行えば済むのです。
戦時下であれば唯一の方法なのです。
それが出来ないならば、ロシアの如く市場を閉鎖する以外ありません。

麻生首相の株価対策?
自社株買いの規制緩和…。
もしも効果を狙っているならば、その為の資金供給もしなければ?
また、円高による景気後退懸念?
自国通貨が強くなって混乱する不思議な国ですが、本当に円高を懸念するならば…?
円高介入をすれば済む話です。
要は、右往左往するだけで、誰も責任をとろうとしない不思議な国なのです。

で、株価が正規分布するならば…?
株価は「正規分布」すると考えられています。
株価も確率の法則に支配されていると考えられるわけです。
即ち、株価は平均値から一標準編差(-σ~+σ)の領域に68.27%おさまり、二標準偏差
(-2σ~+2σ)の領域に95.46%おさまります。
この法則を利用したテクニカル分析がボリンジャーバンドです。
往々にして下げ相場の場合は、-2σ~ーσの間を株価は推移して、下げていきます。
下げ相場でも、-2σを超えたら買って、-σで売却の戦法に利用します。
ところが、急落や暴落時には-3σを超えることもあります。    
この-3σ~+3σの領域の確率は、実に99.7%の範囲となります。    
即ち、領域を出てしまう確率は、上下がありますから (100-99.7%)÷2=0.15%!    
めったにない事ですが、急落/暴落時には出現します。    
そして、この-3σから反転した場合、その戻りは-σではなく、平均値ないしは+σや+2σ    
まで回帰するのが通例となっています。    
要は自律反発です。  

日経平均に応用してみましょう。    
日足ベースであれば、25日移動平均との乖離。    
週足ベースでは、26週移動平均との乖離。       
月足ベースでは、13ヶ月移動平均との乖離。       

10/10日現在の日経平均は七日連続安の結果、8276.43円!       
僅か七日で、-213.50、-216.62、-465.05、-317.19、-952.58、-45.83、-881.06円の暴落。       
3091.83円の暴落!       
この株価の水準が、どの位置なのかを考えます。
25日移動平均値は、10日現在11402.58円。乖離率は-27.42%。通常は+-5%の範囲。
この-3σの数値が8256円で、10日のザラバでは下回りました。
一年の営業日数を200日とすれば、
10000÷200=50 50÷15=3.333 3.333年に一度の確率?
更に、26週移動平均では?
その-3σは9741円で尺度になりません。で、-4σは8631円となります。
えっ?-4σって?
この-4σ~+4σの範囲は99.9937%の領域となります。0.0063%÷2=0.00315、0.003%!
一年を50週とすれば、
100000÷50=2000 2000÷3=666.666… 666年に一度の確率?
同様に月足ベースでは、
9ヵ月移動平均の-3σの数値は8583円で、やはり0.15%の確率の外へ!
10000÷12=833.33… 833.33÷15=55.55
55年に一度の確率?

勿論、この確率でも株価暴落はとまりません。
買いが売りよりも多くならない限り、株価は下げ続けます。
週足ベースの666年に一度の確率でも、下げは下げ!事実は事実なのです。
ただ、昨年の18000円がすでに10000円下って8000円になっているのです。
7000円、6000円、5000円…どれだけ下ったって10000円は下げられません。
昨日の講演会では、投資信託だったら一万円でも買えます。
一万円買ったから、この評価損が如何なるわけでもないのですが気概です!
一万円の気概を主張しました。
そして、666の数字。
オーメン?悪魔出現の数字?
ヨハネ黙示録13章13節「数字は人間にあり、その数字は666なり」

暴落の責任は日銀に?

日経平均 9157.49 -45.83 日経先物 9200 110 円/ドル  100.65
TOPIX 905.11 6.10 TOPIX先 913.0 32.0 10年国債 1.460
出来高 291898   NYダウ 9258.10 -189.01 WTI 88.95
売買代金 24748   ナスダック 1740.33 -14.55 906.50

世界の10もの中央銀行が同時に利下げを行いました。
勿論、その中には日銀は入っていません。
日本の0.5%は十分に下っており、その必用は無い?
ブラックマンデーの引鉄は何だったでしょうか?
西独の利上げでした。一国のエゴが思わぬ連鎖を呼んだのでした。
今週に入っての世界的な株安も、言われはしませんが日銀が担った事は間違いありません。
本当に現場を知らないって?恐ろしい事に思われます。
名古屋大学での講演でうけた白川総裁への好印象は吹き飛んでしまいました。
馬鹿の一つ覚えの如く円高を懸念しているって声明。
世界の同時利下げに応じなければ金利差だけでも円高へ?
しかも、投機筋は円買い/株売り/債券買いの投機的な裁定売買を虎視眈々と?
ひょっとして、日本では株価を下げることが政策なのかもしれません。
10/2日から日経平均は六日連続安となってきました。
-213.50円安、-216.62円安、-465.05円安、-317.19円安、-952.58円安、-45.83円安!
僅か立会い六日間で、日経平均は-2210.77円下がっているのです。
この暴落に、どんな対応/対策が出たでしょうか?
株価の急落を注視していく・・・・・・馬鹿につける薬はないのでしょうか?
東証一部全体のPBRが一倍になったそうです。
トヨタが0.89倍、ソニーが0.72倍、ホンダが0.92倍、松下が0.84倍・・・・・
日本経済を世界に押し上げた創業者の面々は、墓場の影から嘆きを?
円高が懸念されるならば、円売り介入を行えばすむ話なのです。

いつもの数値の確認です。
日経平均と25日移動平均との乖離率が-20.91%、昨日は-21.45%。
見た事もない乖離率です。通常は-5%~5%の範囲。
しかも、乖離自体が-3σに急接近。-3σは8910.98円。
これを週足ベースでみれば、-3σが10014.05円で、現値はこの-3σからも-8.55%乖離。
月足ベースでも、-3σが9159.99円。
この-3σの実現の確率は0.15%です。750回で1回の確率?
それが、日足ベースでも週足ベースでも月足ベースでも!
年間の立会いを200日/50週/12月とすれば、3.75年に一度、15年に一度、62.5年に一度?
やはり歴史的な異変がおきているのです。
で・・・・?
株価が正規分布するならば、現在の暴落が止まれば、急反発?
例えれば、ゴムひもを極限まで引っ張っているのです。
平均値自体も急落はしますが、引けば引くほど反発力は強まるものです。

明日はSQ。
週末のG7に日本は三連休。
やはり、今週の暴落に関しては日銀の責任が追及されるべきと考えます。

日経平均-996.26円安!

日経平均 9203.32 -952.58 日経先物 9090 -1120 円/ドル  100.20
TOPIX 899.01 -78.60 TOPIX先 881.0 -100.0 10年国債 1.385
出来高 285785   NYダウ 9447.11 -508.39 WTI 90.06
売買代金 24216   ナスダック 1754.85 -108.08 882.00

日経平均が-996.26円安の暴落となりました。終値は-952.58円安の9203.32円。
先物の空前の大商いに比べ、現物の売買代金は2兆4216億円に過ぎません。
東証一部の時価総額は287兆円へ。今日一日で25兆円が消滅しました。
信用創造の原資、言葉を変えれば国富が吹き飛んでいるのです。
こんな危機的な状況でも、何の対策も、何の発言も出てこないのです。
株売り/円買い/債券買いの投機的売買で一気に株価は急落しています。
これ程の暴落でも、イブニングセッションでは、更に日経先物は8940円まで売られています。
円高が98円台へ進行しています。
自国通貨が強くなって困ってしまう不思議な国なのです。
百歩譲って、そうならば、円売り介入をすればすむ事なのです。
どうして迅速な対応ができないのでしょうか?
世界恐慌?
そんなノンキな事を言っている暇はないのです。
政策が動けば解決に向かう話なのです。
経済戦争、自国を守る!と思えば、具体策は出るのです。
各国の協調利下げに対し、日銀は一番で協調を放棄したのですから、あとは円買いか?
何も出来ない政策ならば、国としての役割は?
残念ですが、米国次第?って寂しい話なのです。

現在、25日移動平均との乖離率は-21.45%。
26週移動平均との乖離は-3σの10028.67円から、更に-8.23%も乖離しています。
この-3σ~3σの領域は、99.7%なのです。
株価は売りと買の需給なのです。
売りが多いから下るので、買が多ければ上がります。
当たり前の当たり前の事がわかっていないのです。
現物の売買代金が2兆4216億円で25兆円の時価総額が吹き飛ぶのです。
政策当事者ならば、よく考えてみる事です。
円高で日本経済が崩壊するならば、円を徹底的に売ればすむ事なのです。
また、企業は企業で自社を守る!株主を守る!
たとえば、トヨタ。
本日の株価は-430円安の3280円。
40%の営業減益でも、円高の影響でも、この株価では何をかいわんや?
配当利回りは140÷3280=4.27%!
PBRは3260÷3769=0.86倍!
世界一を誇るならば、株主に対しても世界一であってほしいものです。

そして株価です。
株価が正規分布するならば、ここまでの乖離は必ず是正されます。
戻りは短期的には25日移動平均値。
中長期的には26週移動平均値。
100年に一度の事が起きているのでしょう。
まずは、自律反発に期待を繋いでいます。

号外が出ていました!

日経平均 10155.90 -317.19 日経先物 10210 -240 円/ドル  102.87
TOPIX 977.61 -21.44 TOPIX先 981.0 -15.0 10年国債 1.435
出来高 296513   NYダウ 9955.50 -369.88 WTI 87.81
売買代金 25271   ナスダック 1862.96 -84.43 866.20

号外が出ていました。日経平均が一万円割れ!
本日の日経平均の安値は9916.21円で、この時点でNYダウの9955.50$と逆転。
この株安に関して、政財界からもコメントが出始めましたが、その危機感は?
いつもながら他人行儀で、危機感も責任感も微塵も感じられません。
好感/期待を抱いていた白川日銀総裁からも、何の反応もありません。
これでは・・・・・?
安値-800$安から-369$安まで戻せる米国と、円高を恐れるおかしな日本人。
午前中「決算書の見方と銘柄選別」と題し講演を行いました。
こんな状況でしたので、現況と数値を説明しました。
26週移動平均との乖離が-3σの水準で、この領域は0.15%の確率。
初級講座です。標準偏差は理解の範囲を超えていたかもしれません。
ただ、終了時に「株価の位置が良くわかりました。心配で売却を考えていましたが利回りも
考えれば、保有を続けます。勿論、この先の結果は別として・・・・・」
その方の配当利回りは3.8%となっていました。(買い付け時は3.2%)

数値を確認します。
日経平均の25日移動平均との乖離率は-14.39%!安値時点では-16.41%!
26週移動平均との乖離は-3σの10255.97円を下回ってきました。
繰り返しますが-3σは99.7%の領域です。
上下がありますから、0.15%の確率。2000回で3回表れる事象なのです。
2000回は2000日ですから10年に三度起きる事が、9/18日と10/7日に起きているのです。
こんな異常が?
だから全てを無視して急落を続けているのです。
この乖離は、一旦反転に向かえば、移動平均値に回帰するのが通例。
また-2σ~2σ自体の幅も3818円と拡散してきました。
この拡散も止まれば、平均値へ回帰していきます。
日経先物は、現時点のイブニングセッションで9980円と売られていますが、SQを挟んで自律反発へ?
数値が何を語っているか?願望を込めてですが。

現時点で東証一部のPBR一倍以下が1100社となってきました。63.9%。
東証一部の配当利回りは2.37%。時価総額は312兆円。
何のための誰のための上場なのか?
トヨタがPBR一倍をきってきました。
自社の株は自社で守る!異常時には当たり前の事と思えるのですが・・・・?