34年ぶりにTopixが史上最高値を更新!

7/4日 日経平均:+332.89 40913.65円 Topix:+26.29 2898.47p

(前日)NYダウ:-23.85 39308.00$    ドル円:161.48円

 

7/4日は米独立記念日。34年ぶりにTopixが史上最高値を更新。拍手ですね。

東証の時価総額は初めて1000兆円に。日経平均も引け値では史上最高値…

主要銘柄でも上場来高値を更新する銘柄が目立っていました。

特に…ですが、SBG…11000円には一値/指値で42万株の”売玉”がありましたが難なく消化…

三菱重工も2000円を突破…リクルートも上場来高値を更新…

引け後発表の『主体別売買動向』…案の定、先週は外国人が6週ぶりに”買い越し”に。

それでも…

こんな記録づくめの上昇相場でも…年初来安値を更新した銘柄が6社。

その代表と思えるのが“ニトリ。16460円の安値引け。3/25日の24420円から-32%の急落。

何度も何度も指摘してきましたが…自社株への配慮の欠如…

美術品に向ける興味を自社株へも向けていただきたい…株価は安値に放置?

どこが時価総額”20兆円”に1番乗りするか?

7/3日 日経平均:+506.07 40580.76円 Topix:+15.56 2872.18p

(前日)NYダウ:+162.23 39331.85$    ドル円:161.82円

 

指数は大幅高でも…”時価総額”1位~4位トヨタ、三菱UFJ,、ソニー、日立は下落。

5位からでは9位のリクルートが安く、NTTと順位が逆転…キーエンスは3位に返り咲く。

明らかに前日までのリード役が狙われたのでしょう。

まあ…それでも…下げたとは言え崩れてはいない…短期的な”押し目”に違いない。

日々の値動きをそれなりに楽しむ事に…

とにかく…3位から7位の5社…キーエンス,ソニー,日立と東京エレクトロンにSBG…

数値では…17.59,17.36,17.09,16.95,15.73兆円。まさに…デッドヒートに。

どこが時価総額”20兆円”に1番乗りするか…この切磋琢磨がTopixを押し上げる…

そのTopix…史上最高値が目前に…

後場から日経平均が4万円を回復。

7/2日 日経平均:+443.63 40074.69円 Topix:+32.34 2856.62p

(前日)NYダウ:+50.66 39169.52$   ドル円:161.55円

 

日経平均が4万円を回復しましたが…Topixと比べて不安定な値動きに。

前場は+149円高でしたが…”空白の時間帯”では先物主導で急落。

後場の開始直後にマイナスに沈みましたが一転大幅な急伸。売買代金は4.6兆円に。

とにかく…日経平均は歪な”指数”…振り回されないことが肝心に…

日経平均が上昇の”第三波”に入っているならば…年度内の目標は45000円に。

さて、注目の『時価総額ランキング』…

ソニーと日立がキーエンスを抜き…3位と4位へ。17.43、17.36、17.28…”デッドヒート”にも。

更に…東京エレクトロンが16.53でSBGの15.51が追いかける…

また…10位のNTTが14.14で11位の三菱商事が13.97…

2,002/2月のITバブル時点では…1位がドコモ、2位がNTT…それぞれ、42.4と24.1…

要は…現在のNTTは…42.4+24.1が14.14に…いくらなんでも看過できませんね。

日経平均とTopixで明暗が…

7/1日 日経平均:+47.98 39631.06円 Topix:+14.65 2824.28p

(前日)NYダウ:-45.20 39118.86$    ドル円:160.92円

 

日経先物は朝方の高値(39950円)から14時過ぎまで一貫して下げる…

日経平均では+359円高から-45円安まで-400円の下げに。

一方でTopixはNT倍率からの裁定も有りましたが…それでも堅調に推移。

日経平均とTopixで明暗が。売買代金は再度4兆円を下回り…迫力に欠ける展開に。

主力銘柄ではSBGに任天堂や日立が買われ…半導体関連が売られる。

まあ…何にしても…Topixは34年ぶりの高値水準。

既に…日本株の上昇”第三波”は確認されてい……

”第三波”の主役の顔触れは…

いの6/28日 日経平均:+241.54 395883.08円 Topix:+15.93 2809.63p

(前日)NYダウ:+36.26 39164.06$    ドル円:160.76円

 

月末とあって…大引けにかけ年金等の”売り”が予想されていました…

案の定…11:30からの”空白の時間帯”から先物主導で伸び悩む。いつもの事?

米大統領選挙に向けてのTV討論会は…トランプ優勢とは言え…”ひどい”の一言に。

まあ…それでも…”週”を通せば堅調に推移…週単位では日経平均は+986円の急伸。

Topixは年初来高値を更新し2800pを回復。上出来ですね。

売買代金は…プライム市場で4兆円を回復し、”カラ売り比率”は37%に低下。

『主体別売買動向』から”外国人”は5週連続で日本株を売り越し。で、今週は…?

注目は…”時価総額”…そのランキングでは…

4位~6位が”デッドヒート”。本日は…ソニーが日立を抜き4位に浮上…17.03,16.69,16.45

更に…3位のキーエンス(17.15)とは各社が僅差。7位のSBG(15.27)も巻き込めば…

2位の三菱UFJと8位のリクルートに9位の三井住友は絶好調。

後は…1位のトヨタの反発と凋落甚だしい10位のNTTの回復…

日本株が”未曽有の大相場”ならば…その”第三波”の主役の顔触れは…揃い始めたようにも…