このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
17680.05 |
123.18 |
日経先物 |
17690 |
130 |
円/ドル |
121.44 |
| TOPIX |
1731.54 |
20.87 |
TOPIX先 |
1734.0 |
22.0 |
10年国債 |
1.635 |
| 出来高 |
214138 |
|
NYダウ |
13542.88 |
-13.65 |
WTI |
66.27 |
| 売買代金 |
30748 |
|
ナスダック |
2578.79 |
20.34 |
金 |
663.80 |
往々にして・・・・・・・? やはりと言えばやはりで・・・・・?
今回も、その確率99.99%鉄壁のシグナルは実証されました。
しかも、検証/反省すらないのですから、このシグナルは今後も有効となります。
本日は、都銀株と新興株、従来の悪役が猛反発となりました。
先物では、何回か売り崩しの動きはあったのですが、トピックスが堅調だったのです。
実際、トヨタ/デンソー、ホンダ、NTTは終日売られていました。
下がったトヨタに関しては、かなり弱気な解説が目に付いています。
上がって強気、下がって弱気は世の常なのです。
新興市場に関しては「経営者の理念と配慮、それに個人投資家の勇気!」を強調しました。
如何だったでしょうか?
ここでも5/18日(金)のN経済新聞の夕刊「注目株を斬る」にはサインが点滅していました。
インデックス(4835)に関して「下方修正続きさえない」と解説されていました。
インデックスの安値は5/18日の31700円で、本日はストップ高、40500円となりました。
僅か、三日間で27.7%上昇したのです。
このブログでも、5/17日にはACCESS(4813)とプロデユース(6263)IIJ(3774)をあげました。
本日はACCESSがストップ高の5万円高となりました。(終値は430000円)
決して自慢しているのではありません。いつもながら失敗の繰り返しなのです。
それでも、急落の最中こそ、峻別の努力は必要となるのです。
この点、大手のアナリスト諸氏に望んでいることなのですが・・・・・?
また、新興市場に関しては、ヤフーとJAFCOを指標としました。
ヤフーの4万円ワレとJAFCOの5000円ワレをメドと考えてきました。(ブログや週報)
その意味では、5/18日のヤフーの39550円(本日42050円)JAFCOの4970円(本日5410円)は
新興市場の底打ちを示唆しているかもしれません。
そして、市場の注目は5年ぶりに7000円を回復したソニーでした。(高値は7190円)
ここでも昨年同様、トヨタvsソニーが浮かび上がります。(本日トヨタは7240円)
このブログのコンセプトは「安値を買う!」でした。
mood-makerはmood-makerとして、その活躍に期待しましょう。
また、本日、コア銘柄の武田が+250円高の8000円をつけてきました。
キャノンや信越化学を含め、買った「安値」は大事にしていきましょう。
個人的には、本日は信越化学の7860円(買増し)とフジミインコ(5384)の2870円を買いました。
| 日経平均 |
17556.87 |
157.29 |
日経先物 |
17560 |
160 |
円/ドル |
121.26 |
| TOPIX |
1710.67 |
14.98 |
TOPIX先 |
1712.0 |
17.0 |
10年国債 |
1.655 |
| 出来高 |
192814 |
|
NYダウ |
13556.53 |
79.81 |
WTI |
64.94 |
| 売買代金 |
25765 |
|
ナスダック |
2558.45 |
19.07 |
金 |
662.00 |
まずはシグナル通りの反発となりました。(日経平均は+157.29円高)
今週の株式の見通しに関してのN経済新聞の解説でした。(5/20日朝刊)
文字通り読む限り、全くの悲観一色になっていたのです。
このN経済新聞の解説って、何のシグナルだったでしょうか?
そうだったのです。
その確率は99.99%の鉄壁のシグナルだったのです。
取り敢えずは、今回もN経済新聞の解説効果で反転の可能性を残しました。
来月ですが「新聞の読み方」と言う講座を承りました。
初級株式講座なのですが、どんな講義内容にしたものやら・・・・・?
ところで、leader-companyとしてのN證券のレポートが変質してきました・・・・?
曲がりなりにもアナリストの一人として、そのレポートには信頼を置いていたのですが?
この水準で?って思える格付けが続いています。
先週のNTT急落の引き金となったNTTの格下げ!NTTは5/14日に-53000円安の553000円。
本日は商船三井の格上げ!商船三井は+119円高の1657円は高値更新。
決して、NTTが良くて、商船三井が悪い!って言っているのではありません。
株価の水準と「貸借対照表」を全く無視しているのです。
どんなに受注が高水準でも海運市況は、それなりにriskyなのです。
PBR1.06倍のNTTを格下げし、PBR3.00倍の商船三井を最上位にしているのです。
また、同証券の「日本株投資戦略」。
その4月号では日本特殊陶業(5334)が参考ポートフォリオに新規に採用されました。
「プラグの能力増強がシエア拡大に繋がり業績拡大を牽引する。」が根拠でした。
そして、5月号では、参考ポートから一言のコメントもなく削除されているのです。
僅か一ヶ月で、その間に株価が下がれば、その検証/反省もなく削除してしまう。
これが、leader-companyとしての「ご参考ポートフォリオ」なのでしょうか?
残念ですが、N経済新聞とN証券、お互いN同士、猛省を必要としているようです。
また、本日の引け後、三井住友の決算発表がありました。
終日堅調に推移していた株価(108万円/107万円)が大引け直前に2000株、大引け3000株の
成り行き売りで、106万円の本日安値で終了しました。
案の定、08年/3月期の業績予想は、市場予想を下回っていました。
それにしても、誰がこの時間帯に5000株も売り切るのでしょうか?
明日からの株価には注視が必要となっています。
急落すれば買い下がり!となります。
今週の「週報」には、ご参考銘柄のリストを載せました。
価格帯の安値を見極めて、しかも買い下がり!の方針となります。
| 日経平均 |
17399.58 |
-99.02 |
日経先物 |
17400 |
-130 |
円/ドル |
121.29 |
| TOPIX |
1695.69 |
-11.58 |
TOPIX先 |
1695.0 |
-13.0 |
10年国債 |
1.635 |
| 出来高 |
196655 |
|
NYダウ |
13476.72 |
-10.81 |
WTI |
64.86 |
| 売買代金 |
25028 |
|
ナスダック |
2539.38 |
-8.04 |
金 |
657.20 |
先週(5/14日~18日)は「上か下か?」日経平均で1000円幅の「転換点」と考えていましたが、
予想通り厳しい「週」となりました。
NYダウ(+261.59$上昇)に象徴される世界同時株高の一週間、日経平均は-154.14円安、
トピックスは-27.4p安、新興市場は総崩れの日本独歩安/逆行安だったのです。
為替も対円121円台や対ユーロなど、円の独歩安となっています。
機械受注やGDP数値に対しても悲観の解説が多くなりました。
反面で、日銀総裁の配慮不足の発言は続いていました。
では、1000円安の調整は避けられないか? ?????
それでも、「何が何でも上げさせない!」なんて感じられる程、その分無理もあるのです。
先物主導の下げは、必ず現物で裁定されます。
トピックスであれば「時価総額」、日経平均であれば「寄与率/値嵩ハイテク」で裁定されるのです。
特に今回はトピックス主導の下げとなっています。
では、この一週間、時価総額の上位銘柄は如何だったでしょうか?
上位10社のうち、トヨタ(+190円高)キャノン(+110円高)ソニー(+220円高)武田(+50円高)
ホンダ(+130円高)ドコモ(+33000円高)と6社が上昇。(下がっていない!)
一方で三菱UFJ(-4万円安)三井住友(-4万円安)みずほF(-15000円)NTT(-45000円安)
の4社が下落しました。
また、直近人気集中の鉄鋼/海運/非鉄/造船などの下げが目立ちました。
住友金属鉱山や海運株など、煽られた分、下げも予想の範囲でした。
決算予想を理由に急落した銘柄も相次ぎました。(機械的に売却されたのです。)
環境を無視して下げた分、それなりの無理が生じているのです。
要は、今後のトピックスの下げは、時価総額上位銘柄の下げ余地にかかってきたのです。
NTTの下げをみてみましょう。
5/14日の安値55300円は、PBR1.06倍、配当利回り1.63%の水準です。
この先、-33985円下がれば天下のNTTがPBR一倍となるのです。
今年のテーマは?まして、三角合併が始まっているのです。
そして、都銀三行です。
決算発表で売る!が機械的な命題ならば、21日が三井住友、22日がみずほF、23日が三菱UFJの
決算発表が注目となります。
三行ともある面共通と考えれば、週明けの三井住友に注目が集まります。
世界的な金融再編の中、都銀三行の下げ余地は?
チャートが日経平均1000円安の可能性を示唆しても、具体的個別的には、それはそれなりで
売る側も厳しいことも事実なのです。
だから、転ばぬ先の杖!ではなく転んだ後の受身!が大事なのです。
一寸先は闇!故に、上下ともに「そうなるとは限らない!」のです。
まして、コア銘柄の安値を買う!に徹していれば、下がれば下がったでバーゲンなのです。
そして新興市場です。
ある解説では「負のスパイラルに入った!」とありましたが、そんな甘い状況ではありません。
既に市場自体が崩壊したと考えます。
新興市場は、将来の経済界を支える新興企業の登竜門です。
その市場が崩壊しているのです。異常は異常!
頓珍漢な解説をする前に、腕に自信があれば?意気に感じれば?一株でも薦めてみましょう!
マザーズ指数は5/18日には796.82pの安値をつけました。(←昨年1/16日2800.68p)
この異常を救えるのは、経営者の理念と配慮、それに個人投資家の勇気しか残ってはいません。
玉石混交と言えども、半値/八掛け/二割引となった「玉」もあるのでは・・・・?
個人的ですが、ACCESS(4813)の375000円を買ってみました。
尚、個別銘柄に関しては「週報」で述べています。
ご興味のある方は、一読して見てください。
一回分の無料送付をさせていただきます。
| 日経平均 |
17498.60 |
-30.40 |
日経先物 |
17530 |
-30 |
円/ドル |
120.82 |
| TOPIX |
1707.27 |
-4.62 |
TOPIX先 |
1708.0 |
-8.5 |
10年国債 |
1.620 |
| 出来高 |
203496 |
|
NYダウ |
13487.53 |
103.69 |
WTI |
62.55 |
| 売買代金 |
26905 |
|
ナスダック |
2547.42 |
22.13 |
金 |
661.50 |
何が何でも上げさせないぞ!
先物中心に強い意思が感じられた一日でした。
米国の大幅高、ソニーの好決算、予想の範囲のGDP、円安・・・・これだけ揃っても下げてしまう。
おそらく、誰もが首をかしげているのでしょう。
いい加減な解説者も、いい加減なりに自らの不甲斐なさに気がついているのでしょう。
売りが多ければ下がる!
こんな単純なことが、どうして理解されないのでしょうか?
肝心な事は、誰が?どうして?先物主導で売り叩くのか?なのです。
後場から大口の売りが断続的に出てきた・・・・・? 先物との「裁定」なのです。
本日も、NTTの-21000円安(558000円)三井住友の-3万円安(105万円)トヨタの-60円安(7300円)
日立の-38円安(859円)・・・・・など実需が薄くなった「時価総額」で裁定されました。
10:15分現在の日経先物は+70円高の17630円でした。
何が何でも・・・・の強い意思は、その「板」に現れていました。
一値の売り注文が1000枚以上、ずらりと並んでいたのです。
17640円で1111枚、17650円で1116枚、17660円で1097枚、17670円で1136枚、17680円で1071枚。
残念ながら、これを純粋に買い上がれる主体は存在していないのです。
案の定、先物から反落となりました。日経先物の安値は-80円安の17480円。
それでも、ここまで仕組んでも、下値が崩れにくくなっているのも事実なのです。
トピックスから日経平均へ?まずはトピックスなのですが、時価総額の上位で裁定ができるのは?
単純なことなのです。
トヨタは?銀行株は?NTTは?・・・・・・下げ余地を計測すればいいのです。
反面で、任天堂は+1700円高の41800円、キャノンや信越化学も高値を伺ってきました。
好業績発表の東京精密は+500円高(ストップ高)、ソニーも+170円高でした。
先物の下げは、必ず現物で裁定されます。
現物が下がらなければ思惑は外れます。思惑は米国株の急落を期待しているのでしょうか?
どちらにしても、上か下か? 転換点となってきました。
一寸先は闇!
これは「上か?下か?」両方に当てはまることなのです。
一部外資系証券の思惑通りになるとも限らないのです。直近の株価形成は異常となっています。
異常は異常ゆえに、必ず是正されます。
また、たとえ思惑通りに急落しても、不自然は継続しません!
1000円安があるならば、願っても無い買場の提供なのです。
今から、その準備(心構え)をしておけば、転んだ後の受身はできるのです。
安値を買う!と思えば、その安値を買うのは何時なのか?ですね。
本日、日本特殊陶業が+100円高の1925円と切り返し、トーメンエレクも+50円高となりました。
誰もが見捨てだした新興市場は、マザーズ指数が八日連続安!
それでも、ACCESS(4813)は?IIJ(3774)は?プロデユース(6263)は?
そろそろ新興市場と言えども、銘柄選別が始まると考えています。
| 日経平均 |
17529.00 |
16.02 |
日経先物 |
17560 |
10 |
円/ドル |
120.28 |
| TOPIX |
1711.89 |
-0.66 |
TOPIX先 |
1716.5 |
0.5 |
10年国債 |
1.665 |
| 出来高 |
218557 |
|
NYダウ |
13383.84 |
37.06 |
WTI |
63.17 |
| 売買代金 |
28239 |
|
ナスダック |
2525.29 |
-21.15 |
金 |
674.50 |
重苦しい相場展開となっています。
東証一部の値上り/値下り銘柄は553/1067銘柄で、圧倒的に値下りが多いのです。
しかも、年初来の安値更新銘柄は、実に284銘柄に及んでいます。
それでも、日経平均は+16.02円高、トピックスは-0.66p安!
感覚的には、日経平均で-300円以上の急落と感じられるのですが・・・・・?
どうしてでしょうか?
コア銘柄に関しては、全く下がっていないのです。
トヨタが+30円高、キャノンが+100円高、武田が+30円高、信越化学が+40円高でした。
コア銘柄だけ保有していれば、この重苦さも「何処吹く風?」なのです。
時価総額順でみれば、上位25社中、値下りは僅か7社だったのです。
その分、それ以外の値下りが激しかったのです。
決算予想への失望?と中小型株(新興市場から伝染?)の惨状は目に余ります。
新興市場を含め、一切の値段を無視して売り切るのですから、これではたまりません!
注目の14日~16日でしたが、指数に関しては週末まで延長線?
どちらにしても、危うい三角持合になっていますが、逆に判断としてはコア銘柄なのです。
コア銘柄が下がるか?
日経平均が-1000円下がるには、284銘柄に及んだ年初来安値銘柄の、更なる下落とコア銘柄の
急落が必要となっているのです。
とにかく、この不安定な局面は「転んだ後の受身」が大事になります。
短期的には、コア銘柄の安値を買う!に徹しましょう。
また、中長期に徹するならば、安値更新銘柄の魅力は、更に拡大しています。
たとえば、昨日述べましたとトーメンエレク(7558)。
売り上げ/1420億円、営業利益/47.5億円、純資産/369億円。これで時価総額が269億円!
赤字の会社ではないのです。純資産は08/3月には更に増加します。
例に漏れず本日急落、-110円安の1650円、出来高は僅か79500株なのです。
買注文が無い状況では、僅かな売りで下がってしまうのです。
折角の安値が底割れでは?
だから買い下がりなのです。個人的には1657円を買ってみました。買い下がりの予定。
財務諸表を全く無視した株価形成になっています。
日本特殊陶業(5334)なども典型となっています。本日は-53円安の1825円。
ただし、これらの無謀な急落は、必ず時間が解決します。
中長期に徹するならば、大バーゲンセールには違いないのです。
また、新興市場に関しては(昨日も述べましたが)ヤフーとJAFCOで見定めましょう。
両銘柄とも、かなり下げ渋ってきています。
ヤフーの4万円(41750円)とJAFCOの5000円(5210円)がメドと考えています。
マザーズ指数も七日連続安の838.75pとなってきました。(高値は06年1/16日の2800.68p)
既に最も信頼の出来る「指標」は点滅しているのです。
くれぐれも狼狽しないことが賢明と考えます。