明日は川原神社

日経平均 16105.98 85.14 日経先物 16150 110 円/ドル  115.86
TOPIX 1641.45 9.99 TOPIX先 1644.5 13.5 10年国債 1.855
出来高 186610   NYダウ 11334.96 7.84 WTI 70.06
売買代金 21146   ナスダック 2157.61 8.07 625.29

明日(8/20日)は、地元の川原神社での「株式勉強会」。
今回で八回目となります。
ここまでの、カリキュラムは以下の通りとなっています。

「基礎編」
第Ⅰ講 なぜ、株は上がるのか?下がるのか?
第Ⅱ講 「需給」と「業績」そして株価の「位置」(タイミング)
第Ⅲ講 「誰が買っているの?」「誰が売っているの?」
第Ⅳ講 どうして、日本企業は魅力的なのか?
第Ⅴ講 銘柄選別は?(大好きな三銘柄を決めましょう!)
「技術編」
第Ⅵ講 「日経平均」って知っていますか?
第Ⅶ講 暗躍する「先物/オプション」って?
第Ⅷ講 トレンドを見極める!
第Ⅸ講 トレンドの「変化」を見極める!
第Ⅹ講 「リスク」って?馴染みのない「標準偏差」
「理論編
第Ⅰ講 「均衡」を考える!(一寸先は闇?)
第Ⅱ講 チャートを見る!(「安値」を目で探す!)
第Ⅲ講 割安・割高って?(PERとPBRについて)
第Ⅳ講 配当を考える(配当割引モデルについて)
第Ⅴ講 分散効果について
第Ⅵ講 使われない?大事な指標(ROE,ROAについて)←今回

この勉強会の「資料」は、必ず、復習していただく事を念頭においていますので、グラフ/表は
極力少なくし、「読本」形式をとっています。(原稿そのまま)
そして、この「勉強会」のコンセプトは、「安値を買いましょう!」
「基礎編」「技術編」以降は、「実践」に即して相場状況を説明、その中で「理論編」を
くわえていっています。(実践的なご参考も?)
また、初参加の方でも、いつでも、わかるような対応を心がけています。
毎回の事ですが、こうやって「由緒ある神社」を使わせていただき、皆様に集まっていただき
感謝に耐えません。今後とも、宜しくお願い致します。

さて、週末、日経平均は16105.98円となりました。 大事なポイントでした!
週足ベース(26週移動平均)のプラス転換でした。(8/25→16101.91円、9/1→15663.34円)
また、月足ベースの「2σ~-2σ(二標準偏差間)」が収束状態になっています。
日足、週足、月足を整合させれば、上ブレの可能性すらでていますが、その場合は要注意!
特に、9/8日の「SQ」にかけて、値固めが望まれます。(急騰は no-thanks ! )

ここからの局面では、とにかく「押し目」買い!です。
日経平均が、そうは言っても、安値から14.5%上昇しています。
主力株でも、キャノンやトヨタなど、「高値」すら真近になってきています。
それでも、N新聞が代表ですが、強気と言っても、まだまだ口先だけです。
その意味では「押し目」は、まだまだ(何回も)でてきます。
下がって弱気にならず、よくよく「トレンド」を見極めることが肝心となります。
特に、週明けは、米国株が五連騰しています、押し目のチャンスがあるかもしれません。

おそらく、次のテーマは、「世界的な技術」(究極のM&A)!
先日ストップ高したアルバック(6728)も技術力では世界水準なのです。

細かい事ですが

日経平均 16020.84 -50.52 日経先物 16040 -20 円/ドル  115.53
TOPIX 1631.46 1.73 TOPIX先 1631.0 4.5 10年国債 1.825
出来高 228946   NYダウ 11327.12 96.86 WTI 71.89
売買代金 26810   ナスダック 2149.54 34.53 639.00

細かい事ですが、やはり、今朝のN経済新聞でした。
「海外資金 再び日本株に!」「日経平均16000円台回復!」「好業績 評価高まる!」
折角、米国高だったのに、この記事(解説)を読んだとたん、萎えました。(ご宣託?
案の定、日経平均は+133.24円高の16204.60円を高値に、引けは-50.52円安の16020.84円でした。
昨日まで、「市場エネルギーは減少!」など「上値は重い!」って言っていたのに?
まあ、それでも、細かいことなのです。
どうせ、明日には「16200円では利益確定の売り!」なんて解説するでしょうから。
しかも、「・・との声もあった。」「・・・と言われていた。」なんて逃げ道をつくって。
逃げ道を造る解説は、最低のレベル! できないなら、事実だけ掲載してください。
もっとも、その「事実」すら危ういのです。
昨日はアルバックの本決算でした。(このブログでもとりあげました。)
N新聞!四半期決算の些細な数値は解説しても、このアルバックの本決算についは音なし!
アルバックの人事は載せても、こんな大事な本決算の(事実としての)解説ができない?
そのアルバック(6728)は、本日、ストップ高(+500円高)の3870円でした。
昨日、買った人と、売った人、「安値」は買えるのです!

その細かい「見通し」についてです。
当然の様に「利益確定売り!」なんて解説がでれば、しめたものです。
昨日も述べましたが、15700~800円が「押し目」としては絶好と考えていますが、16000円ワレ
からは強気で対応したいと思っています。
その意味でも、週末、米国株安が望まれるのですが?
安ければ、明日と週明け(月曜日)に注目!
昨日のアルバックではないですが、売りキメは、結構、出てくるのです。

今朝のN経済新聞の解説もそうですが、全体としては、まだまだ、俄か「強気」です。
今日の出来高は22.89億株、売買代金は2.68兆円と増加。
またぞろ、史上最高の出来高(売買代金)なんて? それまで「高値」は残ります。
そして、あしたのポイントは、15713.45円超で引けるか?なんです。
15713.45円超で、いよいよ、週足ベースのトレンド(26週移動平均)がプラス転換!

まあ、目先の事は「需給と業績」両面から考えても、些細なことのようです。
とにかく、買える間に、安値は買っておきましょう!

難しく考えない!

日経平均 16071.36 255.17 日経先物 16060 190 円/ドル  116.07
TOPIX 1629.73 24.61 TOPIX先 1626.5 18.5 10年国債 1.830
出来高 181839   NYダウ 11230.26 132.39 WTI 73.05
売買代金 22930   ナスダック 2115.01 45.97 632.90

難しく考えないことです。(自分にも言い聞かせています。)
いつも述べていることですが、「高値/安値」は大商い!
現在の出来高(売買代金)は大商いでしょうか?
今日は、日経平均が255.17円高でしたが、出来高は18.18億株、売買代金は2.29兆円でした。
とても、大商いには程遠いですね。
「売買代金が少ないから本格的な相場ではない!」って耳にしますが、それは、どう考えても
証券会社の発想で、株の「上げ下げ」とは関係ないようです。
確かに、証券会社の自己部門が、現物市場で「一カイ二ヤリ」の売買を始めれば、売買代金は
自ずから増加してきます。
まだまだ、この出来高(売買代金)では、「高値/安値」のどちらでもないのでしょう。

そして、大事な事は、トレンド!  上を向いているのか下を向いているのか?
これは、自分の「目」を信じましょう!(チャートで十分です。)
誰が見ても、日足ベースでは、上を向いています。(25日移動平均)
更に、注目の週足です。
今週末、15713.45円超で引ければ、26週移動平均がプラスへ転換します。
勿論、今週だけでは確定はしませんが、次週以降は、16101.91円、15663.34円・・となります。
その意味では、明日、明後日の数値となりますが、どうなるでしょうか?
また、このブログでは、9/8日の「SQ」に注意!と考えていましたが、「先物/オプション」は
「両刃の刃」で、今度は、上ブレ・リスクが出てきているのです。
六月の時点で、誰も想像しなかった「高値」(17563.37円)奪還だって否定はできないのです。
まあ、そうならないことを望みますが?(それでなくても上昇のスピードが速すぎます!)

さて、ここまで、「安値」は買えたでしょうか?
とにかく、せっかく買った「安値」は大事にしましょう!
「高値/安値」は大商い! トレンドは?
そして、今度は、15700~800円への「押し目」狙い!となってきます。(基本的スタンス)
その場合、買った「安値」の買い増しも、一法と考えます。

一昨日はファナック(6954)でしたが、今日はアルバック(6728)に売りキメ?
引け後の決算への思惑だったのでしょうが、「安値で大商い」!
一時は-170円安の3260円となりましたが、発表された決算数値を見る限り、2/10日の「高値」
5340円奪還でも?と思っています。(引け値は-60円安の3370円)
こんな相場でも、まだまだ「安値」は買えるようです。

これから起る事?

日経平均 15816.19 -40.92 日経先物 15870 40 円/ドル  116.56
TOPIX 1605.12 4.10 TOPIX先 1608.0 10.5 10年国債 1.855
出来高 163053   NYダウ 11097.87 9.84 WTI 73.53
売買代金 20767   ナスダック 2069.04 11.33 639.29

今日もN経済新聞の記事(解説)に、もの申します。
今日(8/15日)の朝刊「東証一部・売買高 昨年7月来の低水準」の見出し。
見出し自体は、事実なんですが、問題はその解説です。
「東証一部の売買高は三営業日連続で減少した。前週にFOMCや4~6月期のGDPなど重要なイベント
を通過し、投資家の間で積極的な売買を見送る機運が生じている」と解説。
確かに、出来高(売買代金)は低水準でしたが、それはここ三日間の話ではありません。
まして、昨日は、7/4日の戻り「高値」を更新し、日経平均も+292.09円高で15800円を回復!
どうも、N新聞の記者は、何か勘違いをしているようですね。
書いている本人が、その矛盾に気がつかないため、何度も同じ間違いを繰り返すのでしょう。
少なくても、株の上げ下げは、その「量」ではなく、売買の「差」なのですが。
まあ、N新聞に関しては、逆の意味で「ご宣託」と思えば、それなりに役立ちます。
案の定、本日は「新興市場」の「転機」になったかもしれません。

その「新興市場」です。
本日は、ソフトバンクが低迷(-105円安)のなか、今まで、連動していた「新興市場」が堅調!
楽天、インデックス、サイバードなど、出来高を伴ってストップ高となりました。
そもそも、5月~6月の日本株の急落は、「新興市場」の崩壊からはじまりました。
その「新興市場」の復活は、そのまま個人投資家の投資意欲をくすぐります。
また、相場を主導してきた先物の動き、売り叩けなくなっているのです。
さて、この状況で、証券会社の自己部門はどうしてくるでしょうか?

これから起る事。
証券各社ともに、レーテイングの引き上げ合戦?

証券会社に所属するアナリスト諸氏の「悲しい性(さが)」なのですが、評価の問題
とにかく、他社よりも早く、せめて株価の上昇においていかれないように!
このブログでは、ここ数ヶ月は、「安値を買いましょう!」を言い続けました。
せっかく買った「安値」は、彼らが推奨するまでは、持ち続けましょう。
売買高なんて、証券会社の自己部門が、現物の売買をすれば、自ずから増加するのです!

そして、まだまだ、「安値」は買える!と思っています。
ジャフコ(8595)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)の「安値」に注目しています。

本当に上値は重いの?

日経平均 15857.11 292.09 日経先物 15830 230 円/ドル  116.34
TOPIX 1601.02 23.10 TOPIX先 1597.5 17.5 10年国債 1.880
出来高 130834   NYダウ 11088.03 -36.34 WTI 74.35
売買代金 17347   ナスダック 2057.71 -14.03 644.40

「上値追いには売買エネルギーの増加が必要」って言われていました。
本日の出来高は13.08億株、売買代金は1.73兆円!日経先物の出来高も65764枚でした。
「売買エネルギーの増加」って「出来高」や「売買代金」の増加ではないのでしょうか?
現物市場は、相変わらずの超閑散!
それでも、本日、7/4日の15710.9円を更新しました。しかも、何の抵抗もなく!
いつも述べています様に「上るか下るか」は、売り買いの「差」で「量」ではないのです。
だから、値上がり銘柄1365、値下がり銘柄238でも、ファナックは-210円安なのです。
まだまだ、売りキメには弱いのです。(本日、日経平均は+292.09円高の15857.11円)

明日は15日! 小泉さん、大丈夫かな?なんて思っています。
まあ、これまた「イベント・リスク」と思えば、安ければ買い!なんでしょう。
えっ、「靖国問題?」
それもそうなんですが、ちょっと「それなりの事件」が気になっています。
テポドンは飛んでこなくても、ちょっと無防備な気がしてなりません。(戯れ言です。)
これまた、過ぎてしまえばの杞憂なんでしょうが・・・。

さて、本日の上昇です。
上がれば強気は必定!「上値は重い!」って言っていた張本人が強気になるでしょう。
それでも、トレンドに関しては、大事なポイントになってきました。
既に、日足ベースは上昇が定着、新値三本足も陽転。
注目は、週足ベースです。
週足ベースは、26週前に戻りましょう。今週末に入れ替わる26週前は、15713.45円です。
9/8日の「SQ」が過ぎるまではと思っていましたが、予想以上に強まってきています。
来週(8/25日)は16101.91円、その後、15663.34円、16115.63円となっています。
それぞれ、更新すれば、週足ベースのトレンドも上昇!
しかも、月足ベースの「2σ~-2σ(二標準偏差)」がポンプ状態が近いのです。
「上がって強気」は諌めたいところですが、それでもですね。

個別的には、本日値下がりのファナック(6954)の9000円以下、ジャフコ(8595)の6000円
以下、三益半導体(8155)の1800円以下など、とにかく、安値を買いましょう!