18000+750×2+α=?

日経平均 18053.81 80.39 日経先物 18050 40 円/ドル  121.85
TOPIX 1776.56 3.72 TOPIX先 1779.5 5.0 10年国債 1.830
出来高 229979   NYダウ 13676.32 8.21 WTI 66.21
売買代金 28143   ナスダック 2618.29 4.37 676.30

こんな時はどうしますか?
「買い下がり、買い下がりと言われ、やっと利食いになったら、今度は安値は大事に!って
これでは、いつまでたっても売れませんね?」
「買い増しにも、これ以上は資金だって・・・・・・?」
確かに、ごもっともなのです。
それでも、ここに「保有の意義」が、また「三年で資産倍増」への処方が隠れているのです。
本当に「安値」を買っているならば、持続保有が賢明なのです。
ただ、いつもの事ですが、一寸先は闇!
利益を実現するも、それはそれで否定はされません。
ただ、その場合も、買った安値は大事に!なのです。(一番の安値は残しておく!)
複数株であれば、売り上がり、下がれば買い戻す!魅力的な戦術ですね。
そして、買い戻せない場合は、未練は不要、諦めが肝心となります。

それでも、下がり続けることも無ければ、上げ続けることもありません!
日本株が、この18000円(本日の日経平均は18053.81円)から上がるのか下がるのか?
上!って思うならば、2/26日の18300.39円で止まるはずはないのです。
この事は、標準偏差の考え方で説明しました。
少なくても、株価が正規分布するならば、収束した標準偏差は、必ず拡散します。
だから、数週にわたって「上か下か?」と述べてきたのです。
日経平均週足ベースの26週移動平均の一標準偏差は、313.46円と収束を続けています。
この標準偏差が、一気に拡散に向かうことが予測(予想では有りません!)されます。
小泉衆院解散相場の1700円以上とは言いませんが、少なくても750円は・・・・?
今回の相場が、日経平均ならば18000+750×2=19500+αを指向しているのです。
逆に、そこまで過熱してしまえば、必ず「高値」をつけるのです。
買った「安値」は、その時点の売却で遅くは無いのでは?と思っています。

こんなこと、具体例を引くまでもないですね。
たとえば、三菱商事(8058)です。
折角、安値の2100円を買っても、2200円で売ってしまったら?(本日の高値は3190円)
逆に、2100円を持ち続けたら?
コア銘柄のトヨタも、やっと動意が?やれやれ?だけは避けなければなりませんね。
また、日経平均の19500円やトピックスが1950pを達成するならば、その時の牽引役は?
要は指数が10%上昇する牽引となる個別株は?ここがポイントなのです。
その意味で、直近大活躍(人気集中)の海運株ではないのです。
日経平均は採用225銘柄の「値幅」、トピックスは「時価総額」です。
単純化してしまえば、我々のコア銘柄(トヨタ/キャノン/武田/信越)と銀行株!
それに通信(KDDI/NTT/ドコモ)が、平均で15%~20%上がるかなのです。
それらが、達成可能ならば指数の目標値も達成されます。
銀行株やトヨタ/ホンダ、NTT/ドコモの水準を考えれば、決して無理難題とは思えません!

だから、買った安値は持続ですし、安値を大事にしましょう!なのです。
急がば回れ!と思えば、レーテイングの引き下げが相次ぐNTTの55万円だって、PBR一倍?
ドコモの20万円は?配当利回りが2.4%もあるのです。