| 日経平均 | 18040.93 | -12.88 | 日経先物 | 18040 | -10 | 円/ドル | 121.31 |
| TOPIX | 1778.50 | 1.94 | TOPIX先 | 1778.0 | -1.5 | 10年国債 | 1.840 |
| 出来高 | 258938 | NYダウ | 13595.46 | -80.86 | WTI | 65.61 | |
| 売買代金 | 30384 | ナスダック | 2611.23 | -7.06 | 金 | 675.10 |
方向感に乏しく膠着状況? 本日の市況解説でした。
果たして、そうでしょうか?一体、どこを見ているのでしょうか?
上海市場が、一週間で20%下落し、前日の米国株安を受けての、今日の相場だったのです。
人気集中の海運や商社だけ・・・・・・?そんな事はないのです。
信越化学や武田が上場来高値を更新、みずほFは戻り高値を更新しているのです。
ここまで急騰してきた信越化学や武田にしても、よくよくチャートを見てみましょう。
いつも確認していることですね。26週移動平均が中長期のトレンド=大きな川の流れ!
やっと26週移動平均も13週移動平均も上昇に転じた矢先なのです。
万人が強気になるGC(ゴールデンクロス)など、これからやってくることなのです!
みずほFも同様で中長期のトレンドは確定したかもしれません。
同じ急騰でも、海運や商社/資源関連等とは、その位置/水準が全く違っているのです。
トヨタやホンダなどは、まだ13週移動平均すらもプラスに転じていないのです。
それだけ、相場的には「若い!」のです。
どちらにしても、日経平均/トピックスの週足ベースの「標準偏差」に注目なのです!
直近、何度も述べてきました。
標準偏差は、確実に「収束→拡散→収束」を繰り返します。
週末のSQと「機械受注」が気になる? まあ、気になっては仕方が無いのですが・・・・?
ただ、状況としては、ひょっとすると一刻を争うかもしれません。
その位、拡散のタイミングが迫っているように思えます。
そして、日経平均/トピックスが上昇するならば・・・・・?
既に方向感はハッキリしているのです!どこに膠着感があるのでしょうか。
では、その方向感って?
大袈裟に言ってしまえば、国際優良株の大相場なのです。
キャノンや信越化学/武田の上昇が端的にあらわしています!まして、緒に就いたばかり?
日経平均は「値幅」でトピックスは「時価総額」!
誰にだって、解りきったこと! その通りに、銘柄選別をすれば良いだけなのです。
おそらく、このブログの読者や週報の会員の皆様は、これ以上、動けないかもしれません!
それはそれで、持続! (腕に自信があれば短期売買も有効か?)
また、懸念の新興市場も、マザーズ指数が917.52pとなってきました。
5/18日の796.82pから15%上昇、やはりN経済新聞のシグナル通りとなりました。
また、NTTやドコモを買う!余裕も必要となります。
野村證券のレポートによれば、NTTのBPSは09年3月期で56.8万円、10年3月期で59.4万円
11年3月期には配当も12000円を予想していました。
M&Aが最大のテーマならば、NTTのPBRが一倍以下なんて・・・・?
6/4日の545000円は、同証券の新値累積値で「日-13、週-9、月-3」で底入れ支持?
ドコモも、本日198000円と20万円を割れましたが、20万円で利回りは2.4%あるのです。
急がば回れ?だって、時には近道ってこともあるのです。