米国株の大幅安でも?

日経平均 7229.72 -50.43 日経先物 7210 -40 円/ドル  97.56
TOPIX 726.80 -7.79 TOPIX先 722.0 -8.5 10年国債 1.295
出来高 194862   NYダウ 6763.29 -299.64 WTI 40.15
売買代金 12121   ナスダック 1322.85 -54.99 940.0

米国株の急落!NYダウは-299.64$安の6763.2$。
ショッキングな7000$大台割れ。
オプションを考えれば、S&P500の700p割れか?昨日の安値は700.24p。
世界中が米国株次第になっている中、日本株の動向が注目/懸念されました。
結果は・・・・・?
日経平均の安値は-191.68円安の7088.47円。引けは-50.43円安の7229.72円。
思った以上の堅調?
与謝野大臣の発言もありました。口先でも効果はあるのです。
それでも先物主導で現物は超閑散。
では、何故?下げ渋ったか。
要は、先物主導で裁定される個別銘柄が下らなくなったのです。
日経平均には7000円と言う絶対的な値幅があります。
日経平均が単体ならば下げ余地は十分あっても、日経平均が指数である限り、個々の銘柄で
裁定されます。
トヨタ/ホンダが下らなくなった?
確かに自動車関連は下げていません。デンソーが安値から54%、アイシンが60%上昇。
ソニーも下げ渋り?東芝/日立の絶対的な値段は?
あとは、野村Hやメガバンク。
値決めを控えた野村Hも下らなくなった?
メガバンクの下げ余地は?
とにかく、焦らず慌てず小口で記録を作る!