| 日経平均 | 9768.01 | 99.05 | 日経先物 | 9780 | 90 | 円/ドル | 96.70 |
| TOPIX | 916.58 | 5.57 | TOPIX先 | 919.0 | 6.0 | 10年国債 | 1.495 |
| 出来高 | 231706 | NYダウ | 8750.24 | 74.96 | WTI | 68.81 | |
| 売買代金 | 15058 | ナスダック | 1850.02 | 24.10 | 金 |
982.3 |
週末の日経平均の値幅も55.84円でした。
一日のチャートは一直線?
日経先物もザラバ中は40円巾。通常は100円以上は値動きします。
特徴としては、一値の売り板が1000枚以上と珍しい板状況になっています。
日経先物の主力売買は裁定売買が活発に行われます。
1000枚以上の売り注文を、一値毎に場にさらすなって考えられません。
売り板が厚い一方で、売りたたきもなくなっています。
当然、値幅は小さく?
それでなくても、12日のスーパーSQを控えています。値動きは荒くなり易い?
NT倍率が10.65倍となっています。
短期的には上昇の場合はトピックスが。下落の場合は日経平均が。
それぞれに寄与率の高い銘柄の上昇/下落が?明確になってくると予測しています。
上昇か?下落か?
数値的には26週移動平均の上昇が決め手と考えています。
トピックスの上昇ならば、時価総額でメガバンク。
メガバンクの上昇には三井住友の増資がからみます。
三井住友の値決めは6/15日~17日と聞いています。
今月の中旬以降、メガバンクが動意づく可能性がたかまっています。
勿論、短期的な急騰には注意となります。
急落ではなく急騰です。
急落の場合は25日移動平均が9334円。13週移動平均が8897円と格好の押し目。
まずは買場となってきます。
では注意の急騰は?
25日移動平均との乖離率10%超。9334×1.1=10267 500円高です。
10%超の乖離が入れば、少なくても25日移動平均値への調整はありえます。
SQにからめ、焦らず慌てず。SQ当日よりも前二日と後一日?
短期的には10%超での利食いも一法と思えますし、急落すればその分上値は開けます。
SQは困る方向に動くとすれば、今回のSQは?