こんな質問が・・・

日経平均 10371.09 166.07 日経先物 10370 180 円/ドル  90.75
TOPIX 912.82 14.21 TOPIX先 913.0 15.0 10年国債 1.345
出来高 187643   NYダウ 10185.53 118.20 WTI 74.43
売買代金 14499   ナスダック 2171.20 23.85 1105.0 

こんな質問が…
「25日移動平均も26週移動平均も下落に転じました。先生が言われるように川の流れは
短期的にも中長期的にも下を向きました。これで売りが確定ですね…」
誤解されない事を期待します。
まずは、短期的な川の流れ。25日の移動平均です。
この短期の川の流れは、現状が高ければ高いほど25日後は苦しくなります。
当然、逆も真ですね。
1/15日の高値10982.10円の25日後は、2/22日が対応します。
2/22日までに高値を奪回しない限り25日は下を向き易くなりますし、10500円がkeepされれば
三月上旬には上昇に転じます。

次に中長期の26週移動平均。
今週末の2/5日の終値が10412.09円超ならば、再度上昇に転じます。
しかも、中長期上昇のシグナルと考えられるゴールデンクロスの実現も近づいています。
2/2日現在の26週移動平均値は10205.91円。
日経平均10200円は戦術でも戦略でも買いの局面。
我々の対応は、安値を買う!
この水準は待っていたはずの安値には違いないのです。
一方で、事実は事実!
26週移動平均が下落に転じたことも考慮すべきなのです。

そのための戦術と戦略の徹底。
戦術であれば25日移動平均値への戻りでも十分に効力が。
戦略であれば、焦らず慌てず小口で継続的に買下がりで。
とにかく安値は買い!少なくても安値は売り!ではないと考えます。
今年の相場想定は、10000円から12000円が基本ゾーン。+-1000円をオーバーシュートと考えれば
自ずから戦術も戦略も…。