次の「分水嶺」は・・・?

日経平均 10079.76 49.65 日経先物 10080 40 円/ドル  83.49
TOPIX 869.81 3.24 トピックス先物 871.0 4.0 10年国債 1.150
出来高 192179   NYダウ 11187.28 150.91 WTI 83.86
売買代金 12379   ナスダック 2543.12 48.17 1373.0

次の「分水嶺」は・・・?
「先生、そんな強気で・・・大丈夫ですか・・・?」って。
ここ数回の講演会でお披露目しています。次の「分水嶺」。
最短は?来年の五月の連休前後で日経平均の14000円?
要は可能性の問題です。
明日の事はわかりません。だからこそ予測が必要となります。
今週末で日経平均は週足ベースでゴールデンクロスが実現します。
大事な事はゴールデンクロスが実現して騒ぐのではなく、その前に予測しておく事。
26週移動平均が上昇に転じゴールデンクロスも実現。
中長期のトレンドの大転換に違いないのです。
株価は先行指標です。
先行指標に対し現在の指標で判断しても意味はありません。
だから「川の流れ」の見定めが・・・・。
そして「黄金分割比」による予測。
その予測からは・・・

①18300×0.382=6990円 
サブプライムからリーマンショック。07/2月高値から08/10月の安値。安値は6994円でした。
②(18300-6990)×0.382+6990=11310円。
10/4月の11400円の戻り。この間「分水嶺」として11300円を主張してきました。
③(11400-6990)×0.382+6990=8674円。
今回の9月の安値は8796円でした。
そして次の「分水嶺」は・・・?
単純な計算です。
④(18300-6990)×0.618+6990=13979円。実に単純ですね。

大きな「川の流れ」の大転換?
その方向性が強ければ強いほど・・・その可能性は高まります。
ところが・・・?
一方で短期は間違いなく加熱します。
中長期の大転換は厳しい短期の調整を伴うものです。
短期と中長期の相反。当然ですが我々の対応は・・・?
調整を待ちきる余裕が試されているかもしれません。