クレデイスイスの思惑は?

日経平均 10492.38 -261.65 日経先物 10490 -260 円/ドル  81.92
TOPIX 942.87 -20.83 トピックス先物 943.5 -19.0 10年国債 1.260
出来高 219240   NYダウ 12058.02 -168.32 WTI 99.63
売買代金 16619   ナスダック 2737.41 -44.86 1431.2 

2日の東京市場。
日経平均は-261円安の今年最大の下げ幅を記録…
米国株の急落を考えても下げすぎ…?NYダウは-168$安。
売買代金は1.66兆円でしたが特徴は値上り銘柄数。
東証一部の値上り銘柄数は76銘柄。値下りが1553銘柄。僅か?76銘柄でした。
全面安。個別銘柄は脳死状態?
N経済新聞によれば「市場を揺らす三つの懸念」だそうです。
中東の緊迫化、米国の金融政策、日本の政局!
確かに下がった後の結果からは説得力を持ちます。何しろN経済新聞の解説だから。
それでも、1日と2日の違いは…?

株価は売りが多ければ必ず下がります。
2日も先物主導の大幅安。
日経先物の手口は公表されています。
大口の売買ではニューエッジやモルガンの常連が…しかし彼らは売買です。
売り叩きの真犯人はクレデイスイスの7000枚。一日の売り越し枚数では異常な額に?
クレデイスイスに関しては、月末その日の買い戻し?がありました。
当然、今回の売りも思惑があっての事。
来週のスーパーSQもあります。理由はあるのです。
その理由は…?
残念ですがクレデイイスイスに聞く以外わかりません。
その観点から…?
我々は先入観に囚われずに株価は株価に聞く。
そして戦術と戦略の徹底。
戦術を考えれば…だから安値が買える…下げがなければ戦術の有効性はなくなります。