不安はいつでも隣り合わせ?

日経平均 10586.02 93.64 日経先物 10590 100 円/ドル  81.90
TOPIX 948.69 5.82 トピックス先物 949.5 6.0 10年国債 1.290
出来高 186674   NYダウ 12066.80 8.78 WTI 102.23
売買代金 13112   ナスダック 2478.07 10.66 1437.7

急落すれば心配になるのは当たり前なのです。
一喜一憂はそれなりに必要。
2日の大幅安は昨年の8/31日以来の下げ幅となりました。
なぜ?
先物主導の急落。その先物はクレデイスイスの7000枚の売りが主因でした。
では、なぜクレデイスイスは売ったのか…?
必ず理由はあります。勿論、クレデイスイスは語りません。
少なくてもN経済新聞の三つの懸念から心配で売ったのでは有りませんね。
また越後屋が口をわるハズもないのです。

不安はいつでも隣り合わせ?
だから川の流の確認なのです。
その川の流。短期は中長期は?確認すればそれなりの予測が可能となります。
まず短期。日経平均の25日移動平均は?
25日前の数値との比較。3日の応答値は10401.92円。
3日の終値が超えていれば短期の川の流は上昇を継続します。3日は10586.02円。
4日以降は…10478円/10360円/10237円/10274円/10457円/10431円…SQ当日が10431円。
その川の流が上昇を継続すれば、株価は川の流の上を推移する傾向が強まります。

また中長期の川の流。
短期が下落に転じても中長期が上昇ならば…
13週移動平均値が10439円。26週移動平均値は10029円。
その13週も26週も上昇の継続は余程の暴落が無い限り…。
中長期の上昇継続ならば実際の株価はそれらの川の流の上に。
株価は株価に聞く。
川の流を俯瞰すれば…
結局は短期も中長期も上昇を継続。
2日の急落。戦術が有効になる短期の調整?下げなければ戦術の機会は限定されます。
戦術に徹すれば、ソフトバンクもイビデンもエルピーダも…
株価の上下に妙味が。勿論、戦略は保有を継続なのです。