Olympusが日本株の象徴に?

12/8日 日経平均:-57.59円 8664.58円 Topix:-4.52 745.11p
(前日)NYダウ:+46.24 2196.37$ ドル円:77.63円

本日のECB。本日からのEU首脳会議。明日はSQ。
寄前の外国人動向は600万株の売越し。前場の日経平均は-93円安に。
そう言えば機械受注も予想外の大幅悪化。-6.9%。
後場からは急落の可能性が…あったのです!
景気ウオッチャー調査も悪化。横ばいを示す50を四カ月連続で下回る44.7に。
それでも結果は-57円安。売買代金はSQ前日でも9790億円の低水準。
確かに下げ渋ってきた…かもしれませんね。

12月に入り戦術では現金化が進みました。
手元に現金があると…どうしても勇み足の傾向があります。
焦らず慌てず…が肝心に。
25日移動平均が上昇に転じるか…?
13週移動平均が上昇に転じるか…?
それまでは木だけを見る事が。
その木を見るならば…
ソフトバンクとエルピーダメモリが正念場に?多くの銘柄も同様の位置に…
ソフトバンクの2400円。この水準をkeepできれば2700円。できなければ2200円。
エルピーダメモリの400円。keepできれば500円。できなければ350円。
まるで択一の水準に。
そうならば…

Olympusの436円。11/11日の寄値。みんなが売った値段です。
この436円にどれだけのリスクが残っていたか…
往々に2000円以上下がった後の残り400円に我慢できないのです。
その436円。史上空前の大商いに。
リーマンショック時のTopixの698pも…11/25日の703pは…?
PBRも無視。PERも無視。配当利回りも無視。みんなで売れば怖くない…?
Olympusが日本株の象徴に違いないのです。
日本株の巻き戻しも近いかもしれません。