トヨタの急伸は何を語るか?

1/24日 日経平均:+19.43 8785.33円 Topix:+0.61 757.40p
(前日)NYダウ:-11.66 12708.82$ ドル円:77.02円

トヨタの急伸は何を語るか…
24日トヨタの株価は2804円。昨年の8月以来の2800円回復に。
トヨタの株価は11/24日の2330円が二カ月で20.34%の上昇。
一週間前の1/18日の2553円からも9.83%の上昇に。
時価総額topのトヨタ。
日本株低迷の象徴的な存在だったトヨタ。
株価は上げだけでも下げだけでもありません。要は調整局面を迎えた時の値動き。
また、中長期のトレンド。
その意味で13週移動平均の上昇継続が26週移動平均の上昇を牽引できるか?
26週前の数値の比較では2/10日が2819円に。
やはり照準は2/10日のSQに。

何度かご紹介しました竹内製作所が24日601円に。終値は583円。
1/11日の447円からは34%の上昇に。
竹内製作所のポイントは何だったか…
ミニショベルが専業。PBRは0.3倍。当時の時価総額は70億円。利益剰余金は218億円。
震災復興でミニショベルは売れないか?でした。
では…
来年度のトヨタの生産台数の計画。848万台の過去最高の生産台数を計画。
間違いなく部品メーカーは…
その一例ならば…
赤字の三井ハイテク。株価は318円。PBRは0.34倍。時価総額は135億円。
黒字転換はモーターコアの増産に係ります。
果たしてトヨタの増産計画の影響は…?
勿論、流動性に欠けます。
小口で何度か買い下がり…機が熟すのをひたすら待つ…戦略の保有ですね。