1/31日 日経平均:+9.46 8802.51円 Topix:-1.74 755.27p
(前日)NYダウ:-6.74 12653.72$ ドル円:76.20
決算が事前予想を下回ったら…
30日の決算発表を受けて…キャノンに富士写真に花王。
キャノンが-4.22%の-145円安。富士写真が-6.90%の-134円安。花王が-5.91%の-126円安。
割安な株価が更に売られました。投機的/機械的な売り。
ここまで叩き売られる理由はなくても売りが多ければ株価は下がります。
オプションを絡め貸株市場から株券を調達して叩き売る。投機筋の常套手段?
その意味で株券の調達が鍵に。
この事はザラバ中に発表の企業は売り叩かれない…?要は投機筋にも事前の用意が必要に。
31日。海運株は事前予想を下回っても…赤字拡大でも逆行高に。
また、自社株買いを発表すれば…三井住友は急伸。
31日引け後。
ホンダに東芝。事前予想を大幅に下回りました。明日の株価が注目となります。
また大手通信株が裁定の標的に。
31日の下げ。ソフトバンクが-2.66%。ドコモが-1.02%。KDDIが-2.91%下げました。
ドコモとKDDIの決算は既に無難に通過?ソフトバンクが2/2日。
ソフトバンクの値動きからは…確信犯的な大量の売りが終日継続していました。
株価は売りが多ければ必ず下がります。ただ、一方で下げ渋るのも事実。
ドコモの135400円。-1400円安。ドコモの配当金は年間5600円。しかも増配の傾向。
5600÷135400=4.13% この利回りを如何に考えるか…
通信株の買い戻しも近づいたと考えますが…?
株価の急落を事前に予測しておきましょう。
そのための戦術の徹底。
10%下がれば戻りで目標は達成されます。焦らず慌てず…