2/9日 日経平均:-13.35 9002.24円 Topix:+2.15 784.49p
(前日)NYダウ:+5.75 12883.95$ ドル円:77.17円
SQの前日でした。
前場。日経先物は-60円安の8930円へ。後場から動くか…?後場から下げるか…?
押し目を待っているのです…下げてくれれば…期待は裏切られる…?
格言では…押し目待ちの押し目なし!正に…その通りに。
結局は…Topixは四日連騰。日経平均も-13円安でも9000円をkeepしました。
トヨタ。前日は+149円高の急伸。二月の六日間で11.6%の上昇。
そのトヨタが下げません。
何かが変わったのです。日本株の中長期のトレンドが大転換したかもしれません。
実際、日経平均もTopixも26週移動平均が上昇に。11か月ぶりなのです。
勿論、思い込まず、数値は数値に聞く。
お問い合わせの多いソニー。ソニーはどうですか?
「さよなら、僕らのソニー」その最大要因。ストリンガー体制。
そのストリンガー体制からの脱却。平井新社長への期待。
ソニーの置かれている環境は変わりません。だから…ソニーの株価も…?
それでも…株価は先行指標です。
大幅赤字。その数値は現実ですが、株価は先を読みます。
期待?いい加減な感覚?気分?
その曖昧な要素が株価を決めます。
「さよなら…」したソニー。1250円~1450円のレンジを明確に抜け出しました。
昨年10/31日の高値が1737円。1600円が回復すれば26週移動平均も上昇に。
現在の1543円。大幅赤字でもPBRは0.64倍に過ぎません。(1543÷2400=0.64)
改革の具体化が今後の株価を決めます。
当然ですが、上値は追わず押し目を狙う…
難しい株価でも、戦術と戦略に徹すれば…対応は自ずから見えるものです。