どちらが勝る?のではなく・・・

2/22日 日経平均:+90.98 9554.00円 Topix:+9.11 825.40p
(前日)NYダウ:+15.82 12965.69$  ドル円:80.02円

日経平均とその25日移動平均。乖離率には「5%の壁」がありました。
その壁を超えたのが、先週の水曜日。5.21%。9260.34÷8802.00=1.0521…
この水準。要注意に。
で、その後は…翌日が4.55%に。金曜日が5.78%。再度、壁の外に。
気になったのが週末/週初のN経済新聞の論調。意外に慎重…?ウムッ…?
この論調では…まだ上かな…?(逆を見るのが読み方?)
今週に入り…月曜日が6.39%。火曜日が5.66%。そして水曜日が6.21%に。
短期的な調整はいつ入ってもおかしくはない?
一方で値動きからは…それなりの売り玉をこなして上昇。
やはり、もう一段の上昇も…?
どちらにしても要注意は要注意。そして。乖離が8%を超えれば要警戒に。
上昇の最も強いパターンは、1σと2σの間を株価が推移し上昇するパターン。
22日現在。1σは9241円。2σは9489円。週末には9300円~9550円?
また、週末の25日移動平均値は9060円に。
その数値からは…?
要警戒の8%乖離ならば…9060円×1.08=9785円。9750円のオプションが視野に。
おそらく、警戒域に入れば、少なくても1σの9300円では止まらない?
25日移動平均値までの調整ならば9100円われも。

勿論、大事なことは…
短期の過熱が中長期の上昇を確実に…短期の調整と中長期の上昇…
N経済新聞では「どちらが勝るか…」なんて解説がありましたが、決して矛盾しません。
中長期では年内の12000円が視野に?そのためにも短期の調整が…