一万円割れは単なる修正か?

3/23日 日経平均:-115.61 10011.47円 Topix:-9.54 852.53p
(前日)NYダウ:-78.48 13046.14$ ドル円:82.82円

日経平均が一万円を割れれば…上値が重い?利益確定売り?連呼は続く…
いつもの事なのです。上がれば強気。下がれば弱気。世の常なのです。
それでも…「短期の川の流れ」25日移動平均値は23日で9790.55円。
短期的な下値のメドは…まだ200円下なのです。
しかも、中長期ならば…「中長期の川の流れ」13週と26週の移動平均は…?
23日の13週移動平均値は9200.92円。26週移動平均値は8893.19円なのです。
この「川の流れ」を俯瞰すれば…
勢い余った前線が、たただだ修正を…調整には程遠い単なる修正に過ぎません。
では、この修正から本格調整にはならないか…
その調整のためには…「円高」が…ドル円で80円割れは…?
数値は数値に聞く…余裕をもって数値を注視していれば…

尤も?急伸すれば…だから25日移動平均との乖離が8%を超えれば警戒!
この点に関しては、売り込が早い?逆に、売り込むから下がらない。
短期的な数値は過熱しても…需給では。「外国人買い」vs「日本人売り」が明確に。
上がって強気に陥る「国内投資家」が売り込んでいる…
だから?数値は過熱しても…市況感では全く過熱を感じない…
この状況で…
我々の対応は戦術と戦略の徹底で。戦略は保有の継続。
中長期の大相場がスタートを切った段階で、保有を続けるべきか?なんて意味が有りませんね。
では、戦術は…戦術は買売でした。
戦術として買った銘柄の多くが現金化されました。その現金をどうやって株に変えるか?

その具体例…
先週は…「全面安になったら…何が下げ渋って、何から上昇に転じるか…」って述べました。
あくまで可能性の問題なのですが…その可能性ならばとしてソフトバンク。
ソフトバンクに関しては「週報」で三週連続で解説しました。
週末。2480円になったソフトバンクを買うつもりですが…ってお問い合わせ。
残念ですが…買売りに関する個別相談には応じられません。ただ…残念なのは…
戦法は2350円/2050円の二段戦法だったはず…戦術は10%のget。130円上がってからでは…?
我々の目標は安値を買う!でした。
上昇相場では、その安値が絶対的な安値ではなく相対的な安値に。
その分、上昇相場での安値の見極めが難しくなっている事も事実なのですが…