3/27日 日経平均:+236.91 10255.15円 Topix:+20.60 872.42p
(前日)NYダウ:+160.90 13241.63$ ドル円:82.82円
米国株高を受け日経平均も一気に新高値に。
東証一部の値上がり銘柄は1555社。値下がりは77社。全面高に。
冷静な解説で知られるA氏は、
「短期の過熱指標がこれだけ揃って調整しないのは過去に経験したことがない…
それだけ強い相場なんでしょう…」って解説していました。
それでも、売り込みが早かった分、日柄では…それなりの修正も。(調整には至らないが…)
先週末には10000円割れ…
本日の急伸。25日移動平均との乖離は…10255.15÷9846.72=4.15% まだ、5%の範囲に。
我々は「5%を超えたら注意!8%を超えたら警戒!」で対応。
しかも基本は、中長期の大相場の認識で。
その中長期の目標は、年内の12000円。分水嶺は14000円。
A氏の言われるように、強い相場である故に短期では過熱が…
この中長期と短期の相反にどう対応するか…
そのための戦術と戦略の徹底でした。戦術のための戦法でした。
この理解が無いと…折角の上昇相場でも…
28日は権利落ち。日経平均で85円。Topixで8p相当だそうです。
総弱気だった国内投資家。皆で売れば怖くないって売ってしまった国内機関投資家。
当然の事ですが、彼らは上がれば強気に転じます。
持たざるリスク?なんて平然と言い出します。
まずは、彼らの動向を把握しましょう。
その結果として、やはり8%乖離は要警戒と考えます。
今週の警戒値は10500円で下値のメドは9800円でした。(今週の週報)
数値は数値に聞く!我々の基本でした。