4/13日 日経平均:+113.02 9637.99円 Topix:+5.60 815.48p
(前日)NYダウ:+181.19 12986.58$ ドル円:80.98円
ファーストリテイリングとソニー。急伸と急落。象徴的な値動きに。
13日のファーストステイリングの急伸。+1500円高の18970円。(高値は19020円)
一方でソニー。-84円安の1444円に。(安値は1442円)
ファーストリテイリングの上昇だけで日経平均を約60円押し上げています。
NT倍率が11.81倍に倍率を高めていますがユニクロ効果に違い有りません。
確かに、良いものは良いし、悪いものは悪い…事実とは思います。
「そようなら僕らのソニー」???
前日、再建策を発表したソニー。大幅赤字を発表したのが三日前。
その時の安値を一気に更新。但し寄付きは+5円高でした。
一般の投資家が再建策に失望したならば、寄付きから売り気配になるはず?
全面高の寄付きから9:30にかけてソニーは一気に急落。
その後は時間をかけて1440円の水準に。
この下げ…?この日の市況からは異常な値動きに。
一気に売り叩くには何らかの理由はあるのです。いくらソニーに失望したって…
そのソニーの影響?
パナソニックも20円安。トヨタ/ホンダもマイナスに。これではTopixは…?
13日のNY市場。
NYダウは-136.99$安の12849.59$。日経先物は9530円の-110円安。
ソニーとファーストリテイリング。Topixと日経平均の象徴と思えば…
上がらないTopix。Topixの800pでPBRは一倍以下になります。
大幅赤字が恒常化し再建策も評価されなければ、PBRって指標の信頼性は消失してしまいます。
米国のSP500のPBRが2倍。日本のTopixが1倍。異常な差異はどこから…
週明けのソニーの株価。逆境だけに興味深くなっています。