それでなくても波乱要因が・・・

4/18日 日経平均:+202.55 9667.26円 Topix:+16.18 819.27p
(前日)NYダウ:+194.13 13115.54$  ドル円:81.32円

今年の相場は…?”三寒四温”相場って想定しました。
その”三”と”四”が一度にやってくる…?乱高下?結果としては”一”上がる…
三月までは上昇。四月から一気に下落。
その意味では想定通り…に違い有りません。
そして投機筋の暗躍。だからSQが絡む…「円買い/Topix売り/国債買い」が主因に。
その裁定売買には、先物主導の裁定。裁定には現物市場が閑散であれば…
逆に本格上昇には実需の買いが必要に。
売買代金が一兆円以下では…まだまだ…なのでしょう。
欧米高を受けた18日の急伸。
東証一部の売買代金は1兆851億円に過ぎません。ここに注目と考えます。

今週末は米国のSQ。来週はFOMCに日銀政策決定会合。大型連休へ。
それでなくても波乱要因が…
勿論、戦術と戦略に徹していれば…
戦術では…9500円割れで第一弾が…当然?第二弾は最低でも10%以下の水準で…
余力が維持されれば…不測の急落さえも待てる余裕が…