4/27日 日経平均:-40.94 9520.89円 Topix:-5.83 804.27p
(前日)NYダウ:+113.90 13204.62$ ドル円:80.78円
何とも…お粗末…?東証の異常。
ここまでやりたい放題では…?後場からの急落。
少なくても投機筋の思惑は14:00からだったのでしょう。
日銀への失望なんて…誰も期待していないのに…?
市場を注視しているFRBと市場無視の日銀。その差は日米の株価に明白。
日銀の政策は円高推進路線。学者が自らの考えを変えるなんて…可能性は限りなくゼロに?
だって自画自賛なのです。残念ですが日銀の存在が日本の不幸なのです。
もし真剣にデフレ脱却そのための円高修正を考えるならば…やはり日銀法の改正か?
実に今週は多彩な一週間でした。
仏大統領選挙。サルコジが再選されなかったら…またユーロ危機に?
スペインも格下げになったし…
FOMCもどうなるか…QeⅢの可能性は…とにかく心配で心配で…困ったことですね。
その欧米は堅調な推移。週単位で見れば…NYダウは+199$上昇しDAXは+130p上昇。
で、日本は?日経平均は-40円安。Topixは-7.6p安に。
欧米と比較すれば…欧米を懸念した日本が下落し、当の欧米は堅調に…
円高が進み国債が買われる。10年国債の利回りは0.885%に。
小沢判決も有りました。二回の不起訴に更に判決は無罪。
その無罪に国会議員は…国会で説明責任を果たせ…
馬鹿じゃないでしょうか?国会ってそんなに暇なの…
国会は司法の場ではないのです。権力闘争だけの国会?これでは…?これが現状なのでしょう。
そして、週末の日銀政策決定会合。学会を開催?
株価は需給。売りが多ければ必ず下がります。
投機筋の思惑が日銀にあったのでしょう。無難な日銀の内容ではどちらにしても売られたと考えます。
主力企業の決算発表。
減益拡大/赤字拡大ならば…言うに及ばず…アルバックのストップ安が典型に…
増益でも事前予想を下回れば…大量な機械的な売りが…イビデンの急落など…
この現状は、投機筋のやりたい放題。言い方を変えれば…これは病気ですね。
病気ならば、まず直すこと。直すのは…?医者は薬は…?
医者もいない。薬も無いならば…自分で治すしか…
その為には…現状の把握が。数値は数値に聞く事が…
その数値の一つ。大型連休を控え超閑散と思えても…27日の東証一部の売買代金は1.5兆円に増加。
来週は立ち合いは二日間。海外要因が集中?
その週末には米雇用統計に仏大統領の決選投票。ギリシャの総選挙。
しかもGWが開ければ5月のSQが…手も足も出ない?
だからこそ…戦術と戦略の徹底が…
戦術でも戦略でも…例えば急落中のイビデンにアルバック。二段目の買い場って考えますが…?