Topixは1勝11敗に・・・

7/23日 日経平均:-161.55 8508.32円 Topix:-13.20 720.62p
(前日)NYダウ:-120.79 12822.57$ ドル円:78.07円

野田首相と日銀総裁が三カ月ぶりに直接会談。
何のために…国益を損なっている張本人同士が会談したって…
投機筋は安心して…嘲笑いながら…円買い/Topix売り/国債買いを…
ドル円は77円台。ユーロ円は97円台。10年国債の利回りは0.720%に。
消費増税法案には附則がついています。
その骨子…消費増税実施の条件?「名目3%/実質2%の成長」が前提?
もしこの条件を真面目に考えているならば…
消費増税の実施何て夢物語?に違い有りません。
先の見えない場当たり的な政策…これでは。
世界経済は…戦争状態…国益を守るためには…
少なくても…どうして円高対策を出せないのか?どうしてデフレ対策を出せないのか?
不思議な政治に、理解不能な日銀。

やはり…23日も後場からTopix先物から下げ足を速めました。
Topixは9日連続安のあと一日反発して更に二日連続の大幅安に。勝率は1勝11敗の異常値に。
だってスペインが…
東証一部の時価総額は249.4兆円で250兆円を下回りました。
23日の売買代金は8126億円の低水準。この売買代金で時価総額は-4.5兆円減少。
ホンダの時価総額に相当します。
株価が急落している…この状況で…
安住大臣は優遇税制の延長を否定。彼には何にも考えられないのです。
そして株価は…またまた大バーゲンセールに。
で、我々の対応は?
まず相場想定。日経平均は、8500円から9000円のボックスって決めてしまう。
そうならば…8500円を下回って弱気にならず、9000円を超えて強気にならず…
具体的な個別銘柄では…
全面安からいち早く反発に転じる銘柄を見極める…
個人的にはソフトバンクに注目していますが、思い込みは避けることも…