中間期末で売られる・・・

9/28日 日経平均:-79.71 8870.16円 Topix:-8.17 737.42p
(前日)NYダウ:+72.46 13485.95$ ドル円:77.43円

そうは言っても…情けないですね。
中間期末。前日の米国株価は堅調。それでも売られてしまう。
期末ドレッシング?死語にもかかわらず事前には解説が…
中間期末数値を気にするならば…それこそドレッシング。やればいいのに…?
ただ…ブーたれたって始まりません。事実は事実。
これが日本株の現状なのです。

年金の運用でも…
日本株には上がってほしい…でも低迷するから売ってしまう…?
売った資金でヘッジファンド。そのヘッジファンドが日本株を売る…
このファンドであればリーマンショックが再来しても…当たり前?ですね。売っているのだから…
分散。相関係数。言葉が踊る…馬鹿じゃない?だからAIJに騙されるのに…
総論と各論が相矛盾…もう少し…本質を考えてみる必要がありそうですね。

繰り返しますが…残念ですが事実は事実。
我々はこの事実から始めましょう。
当面は「木を見て森を見ない!」…厳選した銘柄に注視する。しかも戦術に徹する。
では…銘柄は…?
このブログや週報では…この三ヶ月…ご参考として解説したのは…
ソフトバンクにJTにセブンアンドアイ。特にソフトバンク・・・に集中。また9月からは野村Hを追加…
勿論…あくまでご参考。それでも集中していれば…難しくはないですね。

でも…「先生の言う通りにやって…ホンダもキャノンも塩漬けで…早く売ってしまいたい…」
「ホンダやキャノンはもうだめですか…ダメですね…」
こんなご連絡も…
厳しくご返答すれば…人の言う通りでは…いつまでたっても…
我々の対応は、戦術と戦略の徹底。本田やキャノンが戦術なのか戦略なのか…
どちらにしても…戦略は保有です。
そして、戦術ならば…
キャノンの2450円を買って2700円で売れば10%。ホンダの2350円を買って2590円で売れば10%に。
きちっと「木を見る!」事が求められます。