10/15日 日経平均:+43.81 8577.93円 Topix:+4.67 722.99p
(前日)NYダウ:+2.46 13328.85$ ドル円:78.52円
本日もソフトバンクが急落。売買代金は1209億円。東証の当日の11.5%に。
株価は-127円安の2268円に。七日連続安で-927円。七日で-30%安に。
孫社長はTVのニュース番組で、今回の大型買収について説明。
株価については…?
どちらにしても世界一を目指すって…。
株価の一時的な急落。負債増による格下げ。それらを恐れていては…
多くの日本企業がリスクをとらずに保守的に。
財務は健全になっても結局は地盤沈下。株価は歴史的な低水準に。これで良いのですか?
今回の大型買収も…規模ではボーダホン買収と規模的には同じ。
当時の融資の金利は4%を超えていました。今回は1.5%だそうです。
しかも超円高。このアドバンテージをどうして利用しないのか?
孫社長は既存の経営者と投資家に問いだしました。
大型買収報道後の株価。
この二日間はイベントドリブン型のヘッジファンドによるプログラム売買が株価を支配。
出来高は発行株数の10%に。
どんなに貸株市場が潤沢でも…空売りにも限界があります。
孫社長の成長に対する判断への評価は…?
こんなご質問が…
「ソフトバンクを持っていますが…こんなに下げてしまって…損切りすべきでしょうか…?」
厳しいかもしれませんが…売買の判断は…ご自分で。
少なくても孫社長の夢は…
今回の大型買収も、その夢の実現のための単なる一歩に過ぎないかもしれません。
その大いなる野望に投資家がどう答えるか…