11/28日 日経平均:-114.95 9308.35円 Topix:-10.21 771.39p
(前日)NYダウ:-89.24 12878.13$ ドル円:81.82円
9年3ヵ月ぶり…?10年国債の利回りが0.715%に。
11/14日の解散宣言から…円高修正に株高に…それでも債券価格は高止まり。
円買い/株売り/国債買いの巻き戻しならば…当然?長期金利は上昇なのでしょうが…
何か違った思惑が感じられました。
28日に関しては、国債買いから円買い/株売りのパターンに。
本格上昇には国債利回りの上昇が…
解説では…新政権に対する期待はすでに織り込んだ…なんて。
いつもの事ですが…上がれば強気。下がれば弱気に。これでは…
逆に、強気一辺倒に傾かない限り調整はその分短期になりがちなのです。
日経平均ならば…25日移動平均との乖離率に注目でした。
乖離率が5%を超えたら要注意。8%を超えたら要警戒!でした。
26日は9500円に届かず?9487.94円から反落しましたが、この水準で乖離率は5.73%に。
要注意の水準から調整。26日の乖離率は3.40%に。
この乖離率が5%の範囲ならば…川の流れは急流にはなっていません。
急流でなければ…岩にぶつかっても…
我々の対応は…焦らず慌てず…しかも躊躇せずに!