11/30日 日経平均:+45.13 9446.01円 Topix:+2.02 781.46p
(前日)NYダウ:+36.71 13021.82$ ドル円:82.33円
日経平均。9500円回復の攻防に?
日経先物の高値は9500円。ナイトセッションではbreakされ9500円は回復しまたが…
為替は…ドル円では82円。ユーロでは107円って円高修正が…
一方で国内10年国債の利回りは0.695%に。株とは逆相関の強い為替と国債。
株価も少なくても本日に三度。売り仕掛けの動きがありました。
寄り直後。後場寄り。そして引け際。先物は大商いに。
それでも…株価が崩れることは…為替が支えたようです。
円買い/株売り/国債買いのプログラム売買に微妙な変化?
この変化。数値に聞くならば…
短期も中長期も川の流れは上に。10年国債も0.695%です。
新政権による金融緩和の強化が国債買いを…って解説がありましたが、間違い!
長期金利は成長率です。デフレ脱却ならば長期金利は上昇します。
国債に関しては間違いなくバブル。
国債価格の高値維持も難しくなって来たかもしれません。
今週。月曜日の高値が9487.94円。金曜が9492.91円。微妙に高値を更新。
それでも…乖離率に注目すれば…月曜の高値では5.73%。金曜が5.06%。
5%の壁を超えたら…壁の中に引き戻された…
要注意の水準で注意された?高値警戒感が強いのです!
その意味では…相場はまだまだ楽観に支配されていないのようです。
この乖離率に注目しましょう。
必ず短期的な行き過ぎが…従来の弱気筋が必ず強気に転じます。その時点の乖離は…
繰り返しになりますが、乖離率に関しては、5%を超えたら要注意!8%を超えたら要警戒に!
中長期上昇相場は始まった矢先。
だからこそ短期過熱による調整が狙い目に。短期調整を待つにも胆力が要求されます。