N新聞の解説が役立つ・・・?

12/19日 日経平均:+237.39円 10160.40円 Topix:+22.49 839.34p
(前日)NYダウ:+115.57 13350.96$  ドル円:84.27円

年内の10000円回復!何にしてもうれしいですね。我々の予測が…
19日。今年最大の上げ幅で日経平均は10000円を回復。
日本株の大転換が明確に。株価は…一年先の12000円。二年先の14000円…
勿論、為替や金利。前提条件はありますが…
戦略の保有が…本当に有効に…この軸が大事に…
ただ…
上がれば強気…下がれば弱気…は世の常。
株価は上げ下げの繰り返し。特に短期では…折角、中長期では上昇が明確でも…
実際、短期で急落がやってくると…一転?お先真っ暗に…も有り得うる事。
やはり、短期の調整を見極めるのも…無視はできませんね。

そんな見極めに…N新聞が役立つのも実証されています。
N新聞の論調が強気に転じたら…かなりの確率で要警戒に!乖離率の8%と同様ですね。
その観点でN経済新聞の解説を見てください。
あれ程?悲観的だった解説が…いつのまにか強気に転じていないか?
要注意から要警戒へ?日経平均の乖離率は19日では7.71%に。
26週移動平均の標準偏差は3σが10020.11円。生起確率は0.15%を下回っています。
2σが9684.76円です。500円の急落が生じても…上昇相場には何ら変化はありません。
25日移動平均も9433.45円。騰落レシオも164.52%に。

繰り返しますが…
例え…短期の大幅な調整があっても…中長期上昇相場には…
我々は数値の語っていることに…真摯に耳を傾けていきましょう。