12/28日 日経平均:+72.20 10395.18円 Topix:+5.71 859.80p
(前日)NYダウ:-18.28 13096.31$ ドル円:86.42円
大納会が高値だったら…滅多にない事です。それはそれで…
短期的な数値は…異常?それもそれで…
大事なことは数値が何を語っているか…真摯に耳を傾ける事なのです。
日経平均の25日移動平均値は9712円。乖離率は7.03%。26週移動平均の2σは9880円。
おとそ気分が抜ければ…10000円割れが確実に?…逆に望まれます。
この短期的な過熱の激しさは…日本株の中長期上昇の発火の象徴。
相場の格言に、国策に売りなし!って。
新政権からは、明確に、デフレ脱却。円高是正。日銀には2%のインフレターゲットも要請。
財政/金融の両面から景気拡大策が。
今回の川の流れ…目先の調整後の分水嶺は11300円。三月には到達?
そして政策の効果によっては年内の14000円も。
だからこそ…川の流れを俯瞰する…短期と中長期の相反を見定めることが…
往々にして…?俄か強気は、流れが早い分?岩にあたると砕け散ります。
Mさんから嬉しいご連絡が…
28日にMさんは500円で野村Hを保有の半分を売却。買値は250円。戦略で保有を継続してきたそうです。
半分は利益分で保有を続けるそうです。これがMさんの戦略なのですね。
Mさんは昨年のオリンパスで理解したそうです。二倍で売却したオリンパス。半分は三倍になっても保有を継続。
今年は、エルピーダが倒産。倒産も初体験だったそうですが、その分、三井ハイテクや竹内製作所が…
やはり、半分は売って半分は保有。すばらしいですね。
Mさんは…ご自分の性格上…戦術には向かない?って言われますが…
戦略だけでも十分に対応されています。
大事なことは…軸をずらさない…
焦らず慌てず…躊躇せずに…自らの戦術と戦略に徹する事が…
今年一年。当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。