7/9日 日経平均:+363.56 14472.90円 Topix:+24.31 1196.89p
(前日)NYダウ:+88.85 15224.69$ ドル円:101.21円
大和ハウス、オリンパス…時価発行増資が…
当然ですね。資金需要が旺盛であれば?企業にとって高株価を利用しないって…
前向きの資本増強は、それなりに評価も。
ただ、短期的には希薄化が…更に株価が高値での増資…株価は一時的には調整に。
そう言えば…注目されたインサイダー問題。事前情報を利用して空売り。これでは…
では、時価発行増資は予想できないか…?
例えばソフトバンク。
米スプリント社買収。必要資金の多くは借入金と社債。
N経済新聞の8日の朝刊一面では…
「ソフトバンクに追加の資金負担は発生しない。」って断じていましたが、本当に?
S&P社の格下げ。今後の社債発行コストの上昇。更に金利上昇が予想されれば…
ソフトバンクにとって自己資本の増強は必須なのですが…
9日後場から…先物主導。やはり…って…14500円が…
売買代金が2.3兆円の低調でも…日経平均は、+363円高の全面高に。
それでも…本日も?寸足らずに…
どちらにしても、日経平均と25日移動平均の乖離率は、8.25%と警戒水準へ。
SQに参院選。日経平均急伸の要因。この先の上昇は、間違いなく短期の調整へ。
警戒水準まで来てしまえば…短期的な-1000円幅の調整の可能性が高まります。
要注意ですね。