注意が必要なのは・・・

7/26日 日経平均:-432.95 14129.98円 Topix:-35.26 1167.06p
(前日)NYダウ:+13.37 15555.61$ ドル円:98.72円

いつもの事ながら…後出しジャンケンでは…
あれ程?強気に傾いていたのに…バラ色のサマーラリーはどこへ行ったのか…
やはり…利食い千人力でしたね…って言われだしました。
中途半端な介入ならば初めから避けるべきなのですが…
狙われているのは八月のSQ。行使価格では、13500円なのか13000円なのか…
日経平均の26週移動平均。標準偏差は収束中。
5/23日の週は1614円だった1σは、7/26日には1179円に。明らかに拡散から収束に。
今回のアベノミクス相場での拡散が激しかっただけに…収束も…
ソシテ…収束先は26週移動平均値。これは決め事です。その時点の1σは500円以下に…?
26日現在の26週移動平均は、13132円。今後の26週の上昇も考慮すれば…収束先は13500円?
しかも、上から下への収斂。一度は26週の下へ…
13500円を基準に、+-2σ(500×2=1000円)、12500円から13500円の領域に96%の確率。
決して…弱気なのではありません。AKB相場の起点は8500円。
12500円でも13500円でも…上げ幅は十分なほど十分なのです。
逆に…必要な調整を無視すれば…次の分水嶺の18000円が、それだけ遠のく事に…

とにかく…焦らず慌てず…泰然自若…
指数の影響が大きいだけに…13000円を視野に入れた銘柄選別と買値の決め方が要求されています。
しかも本当に注意が必要なのは…米国株。下げない米国株こそが…嵐の目に…