数値に耳を傾ければ・・・

10/4日 日経平均:-132.94 14024.31円 Topix:-10.17 1163.82p
(前日)NYダウ:-136.66 14996.48$  ドル円:96.98円

日経平均が14000円割れに…
今週の週報では…近くて遠い?15000円回復。15000円が回復しなければ14000円割れも…
短期的には…「円買い/株売り/国債買い」の復活も…と解説しましたが…
今更…米国の財政の崖を不安視しても…
いつもの事ですが、先行きが不透明になれば…数値に耳を傾ける事が大事に。
その数値。
日経平均の26週移動平均の標準偏差は収束中。
5/23日の高値時点では一標準偏差/σが1600円を超える拡散でした。
26週移動平均値が11919円。標準偏差の数値も異常。株価は2σを超えていた。
その時点でも強調しましたが…やはり天井を打ちました。
10/4日現在。
26週移動平均値は13965円。標準偏差は579円。1614円が579円へ収束。
拡散が止まって収束に転じれば…株価は26週移動平均値に収斂します。今はその過程に。
そうならば…
中央値を14000円と仮定すれば…標準偏差は過去の数値を参考にすれば…250円幅には…
数値は…この先…どこで収束が止まって拡散に転じるか…
その転換までは…日経平均は14000円を中心に+-2σの水準に96%の確率で推移。
年末に向けて…13500円から14500円の値幅。オーバーシュートとして更に+-500円。

数値に耳を傾ければ…難しくないですね。
率で考えれば…14000円を中心に+-3%。+-5%ならばオーバーシュートに。
我々の対応は…安値を買う!でした。
主力株でも…すでに高値から20%下がっている銘柄も…
20%下がっていれば…指数が-3%下がるならば…-3%~-5%の水準が安値に?
信越化学や武田にキャノン…
10/4日の株価を基準に狙い目を計算してみてください…
焦らず/慌てず…そして躊躇せずに…でした。