11/5日 日経平均:+23.80 14225.37円 Topix:-0.45 1182.58p
(前日)NYダウ:+23.57 15639.12$ ドル円:98.51円
野村証券の10年国債の理論値/モデルによれば…
現在の経済指標からは…10年国債の理論値は1.4%になるそうです。
実勢は0.6%ですから…その差は0.8%に。それにしても…誰が考えたって異常な状況に…
日銀の買いは月間発行額の130%に超に…買えば上がります。利回りは低下。
日銀の市場支配に…10月以降は都銀の買いも…預貸の貸出しが伸びない為に国債を買う事に。
日銀は国債を買う事によって市中に資金を供給。金融緩和ですね。
資金は日銀から金融機関。金融機関から民間へ。
でも…民間へは資金が流れず金融機関に滞留してしまえば…何のための金融緩和なのか?
当然…?日銀から供給される過剰な資金は資産バブルの源泉に…
この資金フローは日米共に…金融相場の典型。それも末期。
実と虚の乖離。その結果…相場はジェットコースターに。
そのジェットコースター相場にも…
短期も中期も。乱高下を繰り返しながら…結果的には三角持合いに。
その三角持合いも煮詰まり…SQを挟んでもみ合いを離れるか…
相場の格言では…持ち合い離れにつけ!って…
さてさて…
どちらにしても…我々の対応は安値を買う!
その意味で…急落はwelcomeに…急落すれば安値が買えるのです。
また、急落しなくても…安値が有れば…ジェットコースター相場からそれなりの安値も。
決算発表から急落銘柄が続出。戦術が有効に…
6日の引け後。いよいよトヨタが…SQでの波乱も…