2/28日 日経平均:-82.04 14841.07円 Topix:-5.69 1211.66p
(前日)NYダウ:+74.24 16272.65$ ドル円:101.71円
荒れた2月…日経平均の安値は2/5日の13995.86円。高値は25日の15094.54円。
一ヶ月の値幅は1098.68円が…一月末比では-73.46円の小幅安に…
立合い日数は19日。前日比+-200円以上の大幅高/大幅安の日数は10日間に…
それぞれの日数は五日づつ…日中の値幅が+-200円を超えた日数も10日間に…
急伸と急落が連日おきてしまうジェットコースター相場に…
一方で感応度の高い…はずのNYダウは…28日も三日連続高の+49.06$高に。
NYダウは一月末比では622.86$高の大幅高に。
明らかに…NYダウと日経平均の値動きは違っています。
米国株の堅調に支えられ日経平均が15000円を回復すれば、楽観が蘇ってきましたが…
果たして米国株の上昇は永遠か…
このジェットコースター相場への対応は…戦術の徹底でした。
しかも…我々の注目した銘柄では…上昇トレンドを維持/継続した銘柄も…
例えば…エムスリー、アサヒインテック、旭ダイヤモンド、フタバ・・・・ユニチャームもシスメックスもNECも…
更に指数との連動性の高い主力株でも戦術は有効に…
三月も三日新甫。三月も波乱が予想されますが…
勿論、多くの金融機関が予想する16000円回復ならば、それはそれで…good!
そのwelcomeな楽観は楽観で…我々の想定は、25日移動平均が上昇に転じるまでは…でした。
難しくないですね…25日の上昇を予測しながら…それまでは、14400円~15000円の値幅に。
2/4日の急落の対応日は3/12日。三月のSQが絡みます。+-500円のオーバーシュートも瞬間では想定。
需給悪のピークアウトから、再度の14000円割れは無いとは思いますが…それでも…
三月第二週で25日の上昇の可能性が高まる一方で、米国株の高値更新が大きなリスクに…
その米国株高のリスク。さっそく来週末の雇用統計が…
ジェットコースターの魅力は…スピードと乱高下…
そのジェットコースターを楽しむ余裕も必用となっています。