4/17日 日経平均:-0.15 14417.53円 Topix:+0.04 1166.59p
(前日)NYダウ:+162.29 16242.85$ ドル円:101.97円
いつも…強調している事ですが…数値は数値に聞く!
上がれば強気…下がれば弱気…世の常ですが、往々にして欲のなせる業。
高値を平然と買い上がる人は安値になると腰が引け不安心理で買う事が出来ない…
折角…14000円を下回っても…
リーマンショック後の日経平均の7000円から…14000円を主張してきました。
その根拠は単純でPBRでした。PBRの1.5倍。この水準には成長力は加味されていません。
サイクル的なテクニカル分析からは、13800円~14400円の水準が均衡点に。
偶然かは別として、昨年の甘利越えがこの数値に。
そして…数値が語るのは…次の分水嶺は18000円に。
だから、我々の戦略は保有の継続。だから、14000円を下回れば、welcome!に。
ただ…だからって…即!そうなるものでは有りませんね。
今回の急落で、日経平均の川の流れ。短期も中期も下を向いています。
まずは25日移動平均が上昇に転じることが必要に。川の流れの変化は短期から。
難しくないですね。25日前との比較。18日は14815.98円ですが21日には14327.66円に。
26週は下げてはいるものの澱み。18日の対応値が14561.54円。25日が14088.19円。
問題はデッドクロスを示現した13週。5/2日で14914.53円。
数値が語るのは可能性。
注目は連休。15000円を超えてくれば…一気に上方転換の可能性が。
勿論、可能性の問題で、そうなれば…また、そうならなくても…
我々の対応は戦略と戦術の徹底。15000円になれば戦術では現金化が進みます。