5/16日 日経平均:-201.62 14096.59円 Topix:-19.22 1159.07p
(前日)NYダウ:-167.16 16446.81$ ドル円:101.56円
同じ景色。同じ数値を眺めても…喜びも悲しみも…眺める側の気持ち一つ。
確かに…日本株市場。本当に情けなくなる現状。
ただ…これが現状。14000円でも16000円でも状況は全く変わってはいません。
日本株の三つの異常に何らの改善も伺えません。
でも…少なくても16000円と14000円では株価の数値が違います。
繰り返し説明していますが、日経平均の14000円。PBRは実質一倍に。
業績がプラスでPBRが一倍って…米国は2.5倍。英国は2倍。独逸でも1.7倍です。
その観点から…14000円までは売り叩けても…下げ渋りが。
日本株市場。同じ事の繰り返し…
足元。5月の連休を挟んでも…結局?同じに…
では、その同じ事って…
①SQへの思惑。…波乱は、前二日と後ろ一日。
②米雇用統計の思惑。…結果発表を受けて波乱。結果内容よりも発表がトリガーに。
③日銀政策決定会合/FOMC。…これも結果内容に加え発表自体がトリガーに。
④企業の決算発表。…事前予想を下回ればプログラム売買から売り叩き。
⑤天変地異。…例えばマグニチュード5以上でトリガーが。
………
検証してみれば…同じことの繰り返し。
そして、そうならば…いくらなんでもそうならば…待ってました!って対応が…
14000円を買い下がって16000円まで待たなくったって、15000円で十分?
実に戦術が有効な局面に。
要は安値を買えるか…なのです。
不思議なもので…安値を買えない人は往々にして高値も売れない?
それどころか…高値を買ってしまう。
高値を買って下がって心配で安値を売ってしまう。これでは…いつまでたっても…
これも…繰り返し。
戦略は保有。次の分水嶺は18000円。
戦術は買売。戦略と戦術は混同しない!戦術ならば決めた売値で確実に売却。この繰り返し。
週末です。狙い目を定めましょう。
いつもの大バーゲンセールが始まっているようですが…