6/27日 日経平均:-213.49 15095.00円 Topix:-10.28 1253.15p
(前日)NYダウ:-21.38 16846.13$ ドル円:101.38円
お久しぶりに…?「円買い/株売り/国債買い」の投機的裁定売買が…
昼休みから…先物に4000枚を超える大量の売りが。これも投機筋の常套手段。
日経平均の安値は-281円安の15027.31円。Topixは-18.23p安の1245.20pに。
調整らしい調整でしたが…同時に、ドル円は101.30円。10年国債利回りは、0.555%に。
オプション的には、日経平均の15000円なのかTopixの1250pなのか…
Topixならばノックイン。日経平均ならば…未達成?
手口的には…ABNアムロやメリルにモルガン…外資系の売りが目立ちました。
SQにかけての思惑ならば…まだ時間が有る…新経済対策の余韻?
ここまで無反応な新経済対策も…昨年は発表と同時に暴落…今回はGPIFの結果待ち?
また…お久しぶり?って言っても裁定売買。
ドル円が100円以下になるか…10年国債金利が0.5%を切るか…しかも継続的に…
そうでなければ…日本株の底入れはすでに完了。今回の急落は絶好の押し目に…
投機筋の横暴を逆手に取る…は我々の共有事項でした。
実際…指数との裁定に関連が少ない?我々の高成長中堅銘柄では…
エムスリーが-16円安。堀場製作が+15円高。朝日インテックが+40円高。エフピコが+-0円。ニフコが-20円安。
ユニチャームが+19円高。わらべやが+3円高。ニトリが+100円高…
100株づつならば…この八銘柄で、+138円高に。指数急落の影響は感じられませんでした。
また…指数が単なる調整で、次の分水嶺が18000円ならば…
指数の上昇に寄与しやす銘柄として、我々はコア銘柄を共有。
コア銘柄は…JT。セブンアンドアイ。信越化学。トヨタ。三菱UFJ。ソフトバンク・・・
投機筋が敢えて下げてくれるならば…
我々の対応は…戦略と戦術の徹底。その気分は…上げれば、good! 下げれば、welcome!