売買代金に特徴が・・・

7/29日 日経平均:+88.67 15618.07円 Topix:+4.34 1290.41p
(前日)NYダウ:+22.02 16982.59$  ドル円:101.98円

今回の上昇相場の特徴は…売買代金が低迷するのに上値を更新している…
当ブログでも…売買代金の増加は日本株上昇の必要与件って考えてきましたが…
でも…15500円を回復した昨日の売買代金は1.59兆円。15600円回復の本日が1.58兆円。
余り経験した事のない相場上昇に。
要は…売りが少ない。株価の上げ下げは、売買高の絶対数量ではなく、その差。
買いが多ければ上がる…事実ですね。
一方で高値更新の局面では売買代金は増加します。前回のしこり玉が精算されるから…
これも事実。
そう考えれば…すでに15500円も15600円も高値には当たらないって事なのでしょう。
数値は昨年末高値の16320円の奪還を読みだしたのかもしれません。

更に特徴としては…本日の売買代金トップ5銘柄。
 ①ミクシー。②サイバーダイン。③日経レバレッジETF。④日本通信 ⑤ソフトバンク。
売買代金トップ5に…ソフトバンクを除けば、新興市場銘柄にETF。珍しいって言うよりも異常?
しかも…ミクシーは12.5%の上昇。サイバーダインは11.1%の上昇。
東証全体の低迷の一方で新興市場銘柄には集中が…さてさて…ですね。
我々の対応は…焦らず/慌てず…躊躇せずに! でした。