10/14日 日経平均:-364.04 14936.51円 Topix:-28.82 1214.27p
(前日)Nyダウ:-223.03 16321.07$ ドル円:107.20円
週明けの米国株。また…NYダウが…-223$安に。米国株が止まらなければ…?
CMEの日経先物は、14835円。日経平均の下げは-500円を超える…
そう考えれば…前場は15000円の攻防。確かに…下げ渋った…
でも…そう考えても…後場からは売り直されてしまう。
前場の段階でも…-100円超の大幅安が、五日連続に。それでも…反発はしない…
不安心理は増幅する…
今回の急落…SQへの思惑に、米国の変調が重なりました。裁定解消売りが下げを加速。
日本株の構造上の問題でした。
さてさて…
では、数値は何を語っているか…
まず…底値を示唆する騰落レシオは…本日が75.7%に。4/14日が74.1%。8/8日が78.0%。
かなりの数値に。
また、日経平均ならば…25日移動平均との乖離は「5%の壁」を越え、-5.9%に。
この先の急落は、逆に…25日移動平均値への回帰を強めます。25日移動平均値は、15874円。
一旦反発に向えば…日経平均は+1000円の戻りも…
更に、25日移動平均との標準偏差。株価は-3σ超に。確率は0.15%の局面に。
しかも…異常な拡散で、この拡散が止まれば…1σの数値の拡大が一旦止まれば…拡散は収束へ。
勿論、その収束先は中央値の25日移動平均値。
確かに…相場は崩されましたが…数値が語るのは…
我々の対応は…戦略と戦術の徹底。安値を買う!
まずは…狼狽せずに…焦らず。慌てず。そして、狙い目では、躊躇せずに…