1/21日 日経平均:-85.82 17280.48円 Topix:-7.02 1390.61p
(前日)NYダウ:+3.66 17515.23$ ドル円:117.82円
日銀政策決定会合が現状維持ならば…マクロって呼ばれるプログラム売買が…
ヘッジファンドのお決まりのパターンで売られる?いつもの事。
また…明日はECB。量的緩和。注目はその規模に…期待外れなら波乱の可能性。
それでも…月末に向けて日経平均は17500円は…予想通りの展開に。
ジェットコースターは激しさを増しているようですね。
それにしても…同じパターンの繰り返しならば…単純化してみれば…
一例が…JT。
原油安からロシア危機。ロシアの経済が悪化すればロシア人が煙草を吸わなくなる…
こんな連想で…そんな…って思いがちですが、ヘッジファンドのマクロ。あながち否定もできません。
実際…原油価格の下落と共にJTに売りが…
JTの株価は…1/16日に3101円。四日後の本日には3329円に。
また、JTの株価は、昨年は3000円から3800円のボックスでした。
3101円はボックスの下限に接近。安値は充分に買えました。
同様に…セブンアンドアイも三井住友もソフトバンクも…
株価の循環。
おそらくは…指数先物との裁定の結果。
日本株の急落要因が…全て先物主導に絡むならば…いつも同じパターンならば…
いくらでも…ヘッジファンドの横暴の逆手はとれることに…
どちらにしても…
安値を買う事!戦略でも戦術でも基本中の基本ですね。