3/23日 日経平均:+194.14 19754.36円 Topix:+114.74 1592.25p
(前日)NYダウ:+168.62 18127.654$ ドル円:119.93円
指数への寄与率が高いはずなのに…
確かに…ソフトバンクの低迷が目に余ります。昨年来から指数上昇の蚊帳の外に。
相変らず…6700円~8200円。直近は、6800円~7500円の循環。
しかも株価は7000円水準。これでは…
低迷の要因はスプリント社の業績低迷に減損処理見送りへの疑念。
ただ…ソフトバンクの時価は保有のアリババの時価で説明がついてしまいます。
だから…株価は循環。
要は上値での実需の売りが多い。その結果…指数上昇への寄与。裁定に使われない事に…
スプリント社の現況は…株価が語る事に…
では…ソフトバンクへの対応は…
難しく考えなければ…戦略と戦術の徹底。現局面は戦術での対応でした。
6700円水準で買って10%のgetを狙う…しかも、一回では買わない…今回は安値更新も…
戦略は保有の継続。倍になっていれば半分を売る。
それでも…M&Aの失敗では…ってご質問も…
でも…ソフトバンクって…そういう会社なのです。ソフトバンクに安定は考えられません。
繰り返しますが…戦略と戦術の徹底。
保有を迷ってしまったら…一旦は売却して仕切り直す事が…利益との相殺。
指数はオーバーシュート。オーバーシュートに理屈はありません。
とにかく…余裕を持って…利益を確定する事で…