現物市場の信用取引化?

5/21日 日経平均:+6.31 20202.87円 Topix:+3.40 1646.80p
(前日)NYダウ:-26.99 18285.40$  ドル円:120.87円

連日大商いの日経レバレッジ投信。日経平均の二倍の値動きのETF。
日経平均の上昇が担保されれば…確かに効率は…
では…日経平均の上昇は担保されているか…だってTopixETFは日銀が買ってくれるのだから…
本来…個別企業の株価から算出される指数。当たり前ですね…
でも…現物市場でも指数にレバレッジがかかったETFが売買の中心になれば…
例えば…通常の信用取引。担保の掛け目を80%とし信用枠を3.3倍としても…余力は2.5倍。
信用取引には抵抗が有っても…レバレッジ投信は受け入られれる…?
しかも…中小の証券会社からは…2倍のレバレッジを3倍にも4倍にもって要望も…
現物市場の信用取引化…何やら危うさを感じますが…

指数中心。しかも…現物市場でもレバレッジを掛けて…
それでも…指数は必ず個々の企業の株価で裁定されます。
日経平均ならば…ファーストリテイリングにファナックなど超値嵩株が…Topixならば時価総額。
NTTやJTがなぜ上がるか…
寄与率ランキングや時価総額ランキングが多いに参考になると思われます。