FSFが下がっている?

7/31日 日経平均:+62.41 20585.24円 Topix:+12.31 1659.52p
(前日)NYダウ:-5.41 17745.98$  ドル円:124.12円

月末高の大引け高値。死語と思えた月末ドレッシングか?
売買代金は二日連続の3兆円超。全面高に違いないのですが…日経平均寄与率のFSFの御三家。
ファーストリテイリングが-560円安。ソフトバンクが-14円安。ファナックが-65円安。
小幅とはいえ日経平均と逆行。珍しい? 材料が出てもファーストリテイリンが下がった…
そのファーストリテイリング。テクニカル分析では…26週移動平均の3σの水準が、63660円水準に。
週足ベースでの3σの実現。確率的にはオーバーシュートの局面。
いくら機械的に買われても…それなりのブレーキが係り出したかもしれません。
そのファーストリテイリングの確率を考えれば…短期的には日経平均はSFの動向に…
そして…
SFって言えば…science-fiction…科学の連想から標準偏差の分析で予測すれば…
日経平均の26週移動平均の標準偏差。この標準偏差は、拡散と収束を繰り返します。
拡散から収束の局面では、収束先は26週移動平均値。
6月高値の1標準偏差が1120円。本日が836円。明らかに収束の局面に。
7/9日の急落時に、26週移動平均を一瞬ですが下回りましたが…これで収束が終了とは思えません。
更に収束が進み、株価は26週移動平均に収斂…
7/31日の26週移動平均が、19696円。今後の上昇を考えれば、20000円が中心値に?
さてさて…

FSFのファーストリテイリングにブレーキが係れば…
日経平均の上昇は、SFに係る…特にSのソフトバンク。7/9日に6600円の安値に。この安値を下回るか…
ソフトバンクの株価も26週移動平均の標準偏差に当てはまれば…収束から拡散が始まるか…の局面に。
日経平均は収束で収斂先は26週移動平均値。
ソフトバンクは拡散で…上か下か?どちらかに大きく動く? 煮詰まってきた気配が…